逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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雑木林 河原井純子さんの授業実践

f0032106_20155497.jpgきのうは、大文字山にのぼってきました。
下山して法然院の北白川博覧会へ。
インディアン タロットをしたら、最高のカードがでて ご機嫌!
思うとおりに、いけばいいっちゅうことです。

それから、同志社で「山本宣治 生誕120年式典」へ。
ところが新型インフルで、学内立ち入り禁止! 
式典は宇治で行なっていると看板がでていました。
仕方がないので、御所の森で、ねっころがってみどり葉をみていました。
流れにまかせて、心地よい時間・・・ 

タロットのお姉さんが、きょうは新月だから、きょうから 何か新しいことをはじめるのが
いいのよ。といってくれたので、新しいことをはじめています。それは、まだヒミツです。



「学校は雑木林」という本をよみました。
「学校や社会は雑木林のようであって ほしい」と 穏やかな穏やかな声で話す人が
河原井純子さんです。

私は 河原井さんに2度ほど、お会いしたれど その存在におどろきました。
人間は、唯一無二なんだと 静かに体言されています。

まっすぐな性教育を、実践していたのに、都教委や議会で問題視されたり、
君が代斉唱のとき 立たないことが、理由で今年も停職6ヶ月だったり
でも、河原井さんはいつも 穏やか。その穏やかさが 強さだと思う。

書評は、以下。学校や図書館に必携の一冊です。読んでください。
そして 河原井さんに会ってみてください。

http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2009051001.html
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by anzu-ruyori | 2009-05-25 20:28 | 平和 自由