逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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韓国 ハルモニを訪ねる旅 その1

韓国 友達のMAKKYと二人旅。たのしかったああ。

関空を16時出発、ANAやけどヒコーキが小さくて離陸のときの急角度!

仁川(インチョン)空港は、関空みたいに大きな空港、ツアコンのお姉さんに連れられて
ワゴン車に乗り込み、流暢な日本語で「エステ・買い物・焼肉」の話しを延々と聞かされました。
8時すぎに、やっとホテルについて、MAKKYのかわいい娘さんがお出迎え!
20歳の彼女は、ソウルに留学中で、ハングルも完璧なので安心して、インサ洞に案内してもらいました。

翌日、早起きして 延世大学へ。
ホテルの近くにある 宗廟で、カササギ発見! 濃青の美しい尾羽
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延世大学には、尹 東柱の詩碑があるのです。
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そして その後ろの建物の2階に 尹 東柱の記念室ができていました。
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想像復元された机や鞄をみて、ちょっと泣きそう。
尹 東柱が、ここにいたのは、日本留学前の1940年4月から41年12月。
詩をかき、教会にかよい、旅もしたそうだ。自作詩集「空と風と星と詩」を出版しようとしていた。
記念碑のまわりの木々は、尹 東柱のすがたをみていただろうか?
この地に、たしかに尹 東柱がいて、詩をかいていた。尹 東柱の気配を感じたいと思った。

延世(ヨンセ)大学のキャンパスを歩いて、地下鉄の駅まで。
「ミアナムニダ」(すみません)と声をかけて 切符の買い方をきいたりして
地下鉄とバスで、ナヌムの家へ。

日本軍「慰安婦」とされた女性たちが、暮らすところ。

http://www.nanum.org/jp/index.html
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居住棟が、立替中で 建設現場を目の当たりにして ハルモニ(おばあさん)たちがお住まいでした。


日本に長くいたハルモニは、日本語で気軽にお話をしてくださいます。
腰を痛めたハルモニは、それでも歩行器で室内を歩き、リハビリをされていました。



食事のあと、畑をされているハルモニについていきました。

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11月 京都にハルモニをお招きします。

ハルモニに会いにきてください。 
11月29日(日)14時~ ひとまち交流館(河原町五条下がる)
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by anzu-ruyori | 2009-09-10 11:21 | 日々ログ