逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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★ガザ朗読劇をおえて★

おそくなりましたが、12月16、17日の朗読劇が、無事終了しましたので、報告します。

ご来場いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

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制作者よりお礼とご報告
京都市国際交流会館 東日本大震災被災地支援チャリティ企画、「国境なき朗読者たち」による「The Message from Gaza ~ガザ 希望のメッセージ~」の公演は、おかげさまで無事、終了することができました。2日間3回にわたる公演で、200人以上のみなさまにご覧いただきました。寒い中、会場に足をお運びくださったみなさま、公演の実現にさまざまな形でご協力くださいましたみなさま、そして、思いを寄せてくださったすべてのみなさまに、心より御礼申し上げます。
本公演の収益は東日本大震災の被災地支援のために寄付されます。寄付の詳細については、追って、当HPにてご報告いたしますので、今しばらくお待ちください。

安藤栄里子、岡 真理

私にとっては、4回目の上演でしたが、はじめての2日連続公演、しかも連日午前中は仕事と、正直へろへろでしたが、やりとげることができました。
いままでになく、本番中に、さまざまに想いがめぐり、パレスチナと向きあう覚悟ができたといえる公演でした。
この公演をはじまりにして、深くパレスチナとむきあい、平和についてもっともっと考えていきたいと思っています。

「パレスチナが解放されたら、抑圧と戦う世界中の人々にとって、信じられないような希望のみなもととなるでしょう!」(レイチェル コリー)
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by anzu-ruyori | 2011-12-29 00:14 | 平和 自由