逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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シリアから逃れてきた難民への緊急募金のお願い

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ことし4月からレバノンのパレスチナ難民の里親となりました。
里子は、ララさん、9歳。

←写真は、レバノンのパレスチナ難民の子どもたち (ララさんではありません)





4年前の12月28日、ガザからのメールを受け取ってから、パレスチナが私にきました。
それから、朗読劇に参加して、パレスチナとイスラエルのことを知ることになりました。
遠い遠いと思っていた中東に、もしかしたら、いつかいくことになるかもしれないなあと
私は、思いはじめています。

パレスチナの子供の里親運動さんから、緊急募金の案内がきました。
もし、よろしければ募金をお願いします。

シリアからレバノンに逃れてきたパレスチナ難民が
苦しんでいます
緊急募金のお願い


シリアの戦乱は長引いており、既に 44 万人を超える人々がレバノンをはじめとする隣
国などに逃れています。シリアで暮らしていた大勢のパレスチナ難民もまた、生命の
危機にさらされ、国外に逃れています。
シリアからレバノンに避難してきたパレスチナ難民は分かっているだけで 1 万 2 千人
を超えており、その多くが女性と子ども達です。シリア人の避難民は公的な社会福祉
機関からの支援が受けられますが、パレスチナ人はその対象外です。パレスチナ人避
難民は、物価が高く仕事もないレバノンで、たいへん困窮して憔悴しています。この
人たちを受け入れて生活を支えているのは、レバノンで長年暮らしてきたパレスチナ
難民キャンプの住民たちですが、貧困と先の見えない状況の中でこれ以上の負担を背
負いきれなくなっています。
私たちの現地パートナー団体「ベイト・アトファル・アッソムード」は、シリアからの
パレスチナ難民を支えるために積極的に活動をしています。支援物資や生活資金の配
布、幼稚園や心理クリニックへの受け入れ、子どもを招いてのレクリエーション、ソ
ーシャルワーカーによる家庭支援などをしていますが、長引く戦乱のために支援対象
者は増え続ける一方です。今後も支援を続けていくには、多くの助けが是非とも必要
となっています。
皆様、「シリア避難民緊急募金」へのご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

パレスチナの子供の里親運動          2012 年 12 月

募金先:郵便振替口座  口座記号番号 00120―0― 112249

加入者名   パレスチナの子供の里親運動 (通信欄に「緊急募金」とお書きください)

パレスチナの子供の里親運動

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-21-19 白雲荘 103 号
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by anzu-ruyori | 2012-12-18 22:40 | 平和 自由