逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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ふぇみん韓国ツアー その2 ハルモニと再会!

韓国ツアー 2日目 

タプゴル公園

1919年3月1日 独立宣言書を読んで独立運動はじまった場所
現地ガイド キム・スヨンさんの詳細な解説でレリーフを見学

紅葉がきれいだった。この公園には早朝からおじさんたちがいっぱいきていた。
退職後のおじさんたちが日がな一日すごす場所で、昼食の提供もあるとか。
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レリーフのひとつには、キーセン(芸妓)の女性たちが日本人警官と対峙している姿がある
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水曜デモ
日本大使館前の「日本軍慰安婦」問題の正式な謝罪と賠償をもとめる抗議デモ行動に参加。
1992年から毎週水曜日に欠かさず行われています。

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日本大使館は、建替え中でした。
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「慰安婦」とされた少女の像 毛糸の帽子とマフラー、ストールであたたかくしてもらっていました。
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こどもたちのアピールもありました
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ナヌムの家

ソウルから1時間半ほど車で走ってナヌムの家へ。
日本軍によって「慰安婦」とされた女性たちが暮らす場所。
今は10人の方が入居されています。
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2009年にお会いした カン・イルチュルさんと再会。
京都で、毎月1回「日本軍慰安婦問題」を街頭アピールしている写真をお渡しできた。

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リビングに、4人のハルモニがきてくださいました。にこにこして、ずっと手を握ってくださるパク・オクソンさん。
2009年に訪問したときは、入居されたばかりでおとなしく黙っておられたが、今はここに馴染んで安心して暮らしておられるご様子でした。


カン・イルチュルさんは、「みなさんにいいたいことがある」と、いわれ「日本は韓国を36年間も支配してきた(両手を広げて、下に押しつけるしぐさ)。
私は中国につれていかれて、帰ってこられたのは2000年だ。両親も兄弟も誰もいなくなっていた・・・」


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1ヶ月まえに訪問した人は、カン・イルチュルさんが「アベはこないのか!」と発言されたと、いわれていました。
88歳になられたカン・イルチュルさんの怒りを忘れていけない。











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by anzu-ruyori | 2015-11-30 13:29 | 平和 自由