逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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初ライブ りんどうさん&木村三郎 

さっき(0時半) 帰ってきた かりん酒2杯で すっかり いい気分

でも まほろばに向かう足取りは重かった きょうもデイケアの仕事 
ぜんぜん うまくできなかった 心を開けない私 くぐもった気持ち

まほろばに、8時前についたら まだライブははじまってなくて
りんどうさんと年始の挨拶 とびっきりの年賀状!ありがとう

木村三郎さんとジョイントだから 木村さんからかと思ってたら りんどうさんからだった

セーターを着たりんどうさんをみるのは、もしかしてはじめてかも?

しんどいので、目をつぶって聞く (あした 朝から整骨院いこ 骨盤がゆがんでいる私)


1  星の轍(わだち) ほらここに いるよ って いってるで 感涙しそう・・・

2  夜はロックンロール  

    歌わずに、語る くっー 沁みる

    「ずるさで焦げ臭くなった ボクの心臓が 
    雨にうたれた道の上を ころがっていきますよ」

3  地球の裏側の詩人


     この歌をきくとナナオサカキさんを思い出す

     「地球の裏側から やってきた君
     神の神話が刻まれた 言葉をはなす

     流木をリュックサックに突き刺して 旅をする
     久しぶりに君にあっても 懐かしくはなかったよ」

     ナナオサカキさんの詩の朗読をはじめてきいたのは
     奈良 八百屋 ろ さん 
     おなかに子どもがいた
     2回目は、吉田山の山頂 茂庵 
     子どもは保育係のお姉さんとどんぐりを集めていた

     いろいろ思い出しながら 
     りんどうさんの歌をきいていた

4  高円寺 新曲!

    「手首にかさぶたのある女の人と 二人 ピアノの下にもぐりこんだまま」

    「いつのまにか カタクなってしまった愛の証しは、
      ジョンコルトレーンの 野心あたりに黒光りしている」

    うーん エッチぽくって いいなあ

    以下、ライブのあときいた話

    20歳代に、高円寺にすんでいた りんどうさん

    「悪いことばっかり してました」

    はじめて 東京で歌わせてくださいといった 店「稲生座」のマスターが
    昨年亡くなったので、追悼歌 「赤いバッファロー」がマスターのこと


5   リバー 川のうたが聞こえる

    
     いつも以上に、発汗していたのは 風邪のせい
     歌いおわったあと
    「もう なにがなにやら わかりません
     鼻から 歌詞が飛び出してきそう・・・ 」って 意味不明なコメントもよい


6    蓮の花

      風邪&感極まったかんじで、いつもの冷静じゃないかんじ

      もーろーとしてはった

7   夜の斜面
   
    「のぼっていくのも おっこちていくのも たいして違いのない素敵な君よ」


こんな日のライブ(すごい汗で、風邪のため もーろーとした感じ)も 
また 格別でしたね よかったです 

ああ ファンやわあ 
うーーん 満足 満足!


2部 木村三郎さん


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ギターも歌も語りも 上手くて 芸達者!でも 嫌味じゃないのは、心が伝わるから
バッグボーン 歌詞など 詳細は ブログで ↓
http://kimura36.blog.drecom.jp/

1曲め ボブマーリーの「 No Woman No Cry 」のオリジナルバージョン

みんなで歌ってうれしくなる


「いつも 心に 想像力」と デカイ声でいって

僕の王国 が はじまった

ジャングルジムの上で、アフリカをみている少年のうた

「ボクの千里眼は、ジャングルジムの上から!」

ジャングルジムって、やっぱり ジャングルから名づけられたのだろうか
最後にジャングルジムにのぼったのは いつだったろう 
ってか 私は怖くて いつも 一番上までなんて いけなかったんよね

アフリカンリズムが心地よい ♪ ♪


光と闇のポルカ


祭りが終わっても
棺桶の中でも
泣いても、笑っても
いつまでも踊り続けていたい
夢よ、欲望よ、生活よ、まぼろしよ

りんどうさんが、ハープと歌で

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私も大きな声で歌ってうれしい!

CD バリカン 

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by anzu-ruyori | 2008-01-13 01:31 | りんどうさん