逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

青空と雲とカフェナミダ

きょう 久しぶりに 鴨川河川敷を自転車で 走った。
ゴイさんにあえて うれしい 夕方の空は、レンブラントの絵のようだった。
f0032106_22233746.jpg


五条のひとまち交流館にl、あんず錬金文庫の増刷をしにいきました。
どんどん 配るぞ 



七条までいって カフェ ナミダに はじめていってみた。4月にオープンしたお店。
おしゃれだけど なにか落ち着くお店です。
カフェ ナミダで、「僕もいくさに征くのだけれど」を、再読。
これは、宇治山田中学の二つの友情物語でもあった。
竹内浩三と中井利亮さんの友情と 小林察と西川勉さんの友情が
わたしに、「竹内浩三」をしらせて くれたのだったと じんとなる。


カフェナミダの かわいらしい案内カードは、チョキチョキにおいてあった。
チョキチョキのゆきさんのライブで、出会った さっちゃんに カフェナミダで
再会 17日 いっしょに 芝居を見に行くことになった@ザンパノ

http://d.hatena.ne.jp/in_a_train/20080329/1206803378

肥田くんのブログ ↓

http://d.hatena.ne.jp/noise-poitrine/20080720/1216566963

肥田くんとであった静かな朗読会に、こないだはゆきさんもきてくれて
こんど 朗読会主催の美千子さんの梅干会にゆきさんと一緒に おさそいいただいた。
どんどん つながっていくぞ おもしろいなああ

あの方は誰かと つながっているかなあ

京阪五条の地下におりる階段で、タオルをかぶって すわっている男の人がいた。

大きなかばんの上に、仕事をするために「愛知」にいくので、電車賃を助けてください 
と書いた紙が おかれてあった。

声をかけようか どうしようか しばらく迷った。私にできることがあるだろうか。

日向にすわっているので、頭に直射日光がぎらぎらあたっていた。
肩をたたいて 反対側のほうが陰になっているから移ったほうが いいですよ といった。

どうして 「愛知」にいくのですかと きくと 住み込みの仕事があるからと わりあい
饒舌に話してくれる 日に焼けた ちょっと太った 30代後半ぐらいの男性。

夕方、もういちど いってみたら、やっぱり座っていた。
肩をたたいたら、顔をあげたけれど すぐ伏せてしまった。
脱水症状では、とおもって 自販機で お茶と乳飲料をかってきて
渡すが、すぐには飲まれない。
「お名前 なんていわれるのですか」ときいたら「タナカ」と答えて
また 顔を伏せてしまわれた。

ああ あの方も タナカさんだった。と 思い出した。
西成でであった東京の人だった。
http://miteikou.exblog.jp/3893757/


タナカさんたちに とって 少しでも いい夜であるようにと 祈る
[PR]
by anzu-ruyori | 2008-07-27 22:28 | 日々ログ