逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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植物園観察会 と 伊藤さん追悼 そして原発

京大 北部構内の植物園で 月に一度観察会が開催されている。

9月18日 はじめて 参加した。
虫を研究している若い男性が、講師。
プラタナスなどの葉っぱについている グンバイ(軍配)の観察や
道案内してくれるような ハンミョウ(斑猫)の解説など 
京大を見学にきた制服の高校生たちも交えて、30人くらいの参加。

ひさしぶりの京大植物園 子どもが小さい頃は よく遊びにきたところ。
子どもが 用水にどぼんとおっこちて、裸んぼで 走って 近くの友達の家まで
帰ったことなど 思い出いろいろ。

次回は、

日時:2008年10月2日(木)12:05~12:55
テーマ:『網はクモのココロの窓』
ガイド:渡部 健さん(元京都大学理学研究科動物生態学研究室)
場所:京都大学北部構内理学部植物園前に集合

http://members.at.infoseek.co.jp/bgarden/


きのう、ペシャワール会から 通信が届いた。

代表 中村哲さんの弔辞が、同封されていた。
白い三つ折の紙に、弔辞 と題されて 縦書きの文章。
そのただずまいからさえ、痛みがかんじられて、辛い。

 そして 中村哲さんは、

    伊藤君を殺したのはアフガン人ではありません。
    人間ではありません。今やアフガニスタンを蝕む
    暴力であります。政治的なものであれ、物取り強盗で
    あれ、心ない暴力によって彼は殺されました。

 と、述べて、「私たちはもう、戦争に疲れました。」と
 まさに、アフガニスタンの民として 吐露されていて痛ましい。

 そして、

 また、不幸にして世の中には、伊藤くんの死を政治目的に利用しようと
 するものもいます。また、アフガニスタンという国の文化をしらず、PMSと
 皆さんとの交誼を知らず、様々な噂や論評が横行いたします。その中には
 聞くに堪えない無理解、戦争肯定が少なからずあります。そうして生まれる
 武力干渉が、現在のアフガニスタンの混乱を招いてきました。

 と、アフガニスタンに戦火をもたらした大国と、それに追随する国のしていることを
 冷静に、見つめています。


この痛みが光になりますように・・・・ (TAKUSI AONOさんから声を頂きました)

   弔辞の全文は、http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/tsuitou.html

そして 原発のことをしりました。

まだ 原発をつくるのですか この国は。

祝島のおっちゃんたちおばちゃんたちの声が とどきますように・・・

上関原発計画に関する海の埋め立てを承認する議案が19日、上関町議会で賛成多数で可決された。役場周辺では朝から原発計画に反対する祝島の島民らが抗議の声をあげ、議場も一時混乱した。上関町役場に傍聴席を求めて並んだのは251人。
■山口放送(KRY) http://kry.co.jp/index.html 

9月10日 県政史に例を見ないであろう、県庁内デモ行進!

http://d.hatena.ne.jp/conokix/20080910
山口県庁大混乱;不可解な山口県の応対

http://d.hatena.ne.jp/conokix/街森研究所
(樹皮ハンドブックなどの著作がある 樹木ジャーナリストの 林将之さん 山口県出身)

祝島の神事 神舞のようす ↓
http://d.hatena.ne.jp/conokix/20080816

STOP上関原発
http://stop-kaminoseki.net/
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by anzu-ruyori | 2008-09-24 00:45 | 日々ログ