逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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カテゴリ:日々ログ( 75 )

ことしも 桜が美しく咲きました。ありがたいことです。



でも、この世界は混乱のまっただ中。

「私にできることはいったいあるのか」と うづくまってしまいそうです。


そんなとき、今こそ なにかしよう という仲間がいました。

 

4月18日火曜日 午後6時半~8時 京都三条大橋で スタンディング ビジル(追悼)します。

さあ 一緒に立ちましょう 


以下、よびかけ文


☆彡

北朝鮮を攻撃しないで!
北朝鮮も挑発をしないで!
戦乱でのすべての死を悼みます!
三条大橋で18日夜にビジルをしましょう!

みなさん。世界で戦乱が続き、爆弾事件なども多発しています。
すでにシリアで、アフガンで、そしてロシアで、スウェーデンでたくさんの方が亡くなっています。


そんな中、アメリカが戦争政策をどんどん進めています。

なんといまは朝鮮半島にアメリカが空母打撃群を展開中。
北朝鮮が核実験を行った場合、攻撃が始まるかも知れません。

そのときに北朝鮮が反撃すれば、狭いアジアの各地で大変な戦乱が起こり、

たくさんの人が殺されてしまいます。私たちはその危機の前にいます。


トランプ大統領や金正恩委員長の判断で、アジアのたくさんの人の命が奪われるなんてごめんです。

またこれ以上、世界で戦争や爆弾攻撃で、人が殺されることもごめんです。


アメリカは戦争をやめて!
北朝鮮を攻撃しないで!
北朝鮮も挑発をしないで!

この言葉を叫ぶとともに、この間の戦乱で亡くなったすべての方の命を悼むために緊急にビジルを行います。

ぜひご参加ください。


参加にあたっては各自、プラカードとろうそくをご用意ください。
橋の上は風が吹くのでろうそくはガードがあった方がよいです。
一番いいのはペットボトルで作ることです。
緊急なのでこちらで用意できません!よろしくお願いします!


4月18日午後6時半~8時
三条大橋にて(京阪電車出口付近に集合)


主催 ピースウォーク京都


なお小雨の場合は行いますが雨が強くなる場合は中止します。


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by anzu-ruyori | 2017-04-17 19:43 | 日々ログ

ブログ10年! わあ~ 

きょう、気が付いたらこのブログの10周年がすぎていた。
2006年1月からはじめたのであった。

長いことお世話さまです。
見てくださっている方々、そしてエキサイトブログさん ありがとうありました。

このごろは、更新もおそくて ほぼ放置状態ですが、
10年前は、結構いろいろ書いていて、読み返すと忘れていたあれこれが
散乱しているのであった。

ちなみに一回目は鏡餅↓
http://miteikou.exblog.jp/253447/

10年前の私は、今の私とぼぼ変わらないようで、やっぱり変わっている。
繊細さがなくなっている気がする。いろんな意味で。

ていねいに死ぬまで生きていきたい。

今よんでいる本
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2015年9月刊 大月書店 

竹内浩三は、伊丹万作の弟子だったのかどうか!
残された文章と証言、そして想像力で検証されていく。
浩三さんも喜ぶ愛ある一冊。


最近みてきた作品展 
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Co-jin Collection[コジコレ]
会 期|2016年4月6日(水)〜5月8日(日)
10:00〜18:00(月曜定休)

場 所|art space co-jin
(京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83 レ・フレール1階)

出展作家(50音順・敬称略)|井上潔、井上広美、大柳憲一、金田尚子、金井幸枝、林川幹雄、小松満雄、瀬戸口友代、玉田雄気、中川淳、中塚季子、長岡麻里奈、長谷川栄子、森田仁美


しょうがいのある人たちの作品展です。
すばらしい!必見です。

会期中にまたいきます。


あと20年はつづけていたいな ブログ「未定稿」 

さあ 書くのよ。
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by anzu-ruyori | 2016-04-16 22:40 | 日々ログ

誕生日につき・・・

数年前から、誕生日には実家に電話する。

「おかあちゃん、私を産んでくれて ありがとう」




 うさぎ         まどみちお

うさぎに うまれて 

うれしい うさぎ

はねても

はねても

はねても

はねても

うさぎでなくなりゃしない 

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これをいつも、うさぎを「わたし」に変えていってみる。



わたしにうまれて 

うれしいわたし

はねても

こけても

凹んでも

わたしでなくなりゃしない(^O^)


53歳になりました。

健康です。ありがとう。

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ソウル 曹渓寺(チョゲサ)のホライ(虎) 
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by anzu-ruyori | 2015-12-14 18:33 | 日々ログ
母が作ったえんどう豆を、一緒に収穫した。
父がTVの前で、背を丸めて さやをむいてくれた。

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市民農園のちいさな区画の中で、季節の野菜を作っている父と母。
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by anzu-ruyori | 2015-05-09 00:08 | 日々ログ

調光操作卓と「漂着」

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これ、舞台照明の「調光操作卓」練習用 。

子ども(25歳)、
大学卒業後していたコンビニ深夜バイトは、去年でやめて、
今は時々ホテルの披露宴会場で照明のアルバイトをしている。
ダークスーツで出勤。5月は毎週日曜。結婚シーズン。
大きな会社の人や公務員が多いという。

そして、スポットライトを担当していたが、こんど調光卓の操作をしなくてはいけないらしく、
スケッチブックに、「紙調光卓」を作って、操作の練習をしていた。

私の連想は、「紙鍵盤」・・・ピアノの。
「紙キーボード」・・・ワープロ、パソコンの。

かつて、ピアノもパソコンも家になかったから、自宅練習は「紙」の上だった。

しかし、「紙調光卓」とは。

まじめか。まじめだ。

演劇をしている。


次回公演は、6月。京都公演のあとは、香港、マカオ 大阪 津 東京とつづく。

がんばれ。

下鴨車窓#12『漂着(island)』

http://tana2yo.under.jp/cn17/pg238.html


まだまだ、どこにも「漂着」しそうにない、流れ出してもいないような「ニート」な彼は
この芝居を機に、どこに流れていくのだろう。

しかし、きょうは、まだ うちに「漂着」してこないな~。
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by anzu-ruyori | 2015-04-27 00:00 | 日々ログ

二十四までをそだてしや

このブログでは、子ども(息子)の誕生日のことを、何度かかきつけてきたが、
ことしの1月(29日)は何事もなく、ケーキすら用意しなかったので、スルーした。

ちょっときょうはその子どもネタ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

息子は、24歳になった。

24歳といえば 与謝野晶子さん

「君死にたまふことなかれ」

あゝおとうとよ、君を泣く
君死にたまふことなかれ

末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも

親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや

(つづく)


中学で知ったこの詩を、ちょっと暗唱していたこともあった。

この「君」は弟さんのことで、日露戦争に出征した。(無事生還)



「にじゅうしまでをそだてしや」

私は息子をなんのために「にじゅうしまでをそだてしや」?




とりあえず、健康(こないだ過剰なダイエットで倒れ、救急病院にいきましたが)で
なぜか、私の20代とおなじように、芝居をしている。




次回公演。

デ・6
アトリエ劇研舞台芸術祭参加作品
『もう、これからは何も』


2014.6.12thu - 16mon
12(木) 19:00 -
13(金) 19:00 -
14(土) 14:00 - / 19:00 -
15(日) 14:00 - / 19:00 -
16(月) 14:00 -

アトリエ劇研
前売・当日共 2000円

予約は、下記のURLへ
https://ticket.corich.jp/apply/54441/003/


ユニット「デ」HP

http://de-kyoto.jugem.jp/?cid=3

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by anzu-ruyori | 2014-06-08 18:24 | 日々ログ
晩ご飯をつくりながら、頭が痛くて

「わ~ 頭いたいわ~ 生理痛やわあ」といったら、

23歳の息子が「 ふうん 生理痛なんや・・・」とつぶやいた。

私は すかさず 

「おかん まだ 生理あんのか!って 思たやろ」

という 息子が「うん」と素直にいうから、
調理の手をとめて 傍にいき

「あんな 男の精子は 毎日 毎日 作られるけど 
女の卵子は、思春期に全部できて おなかに入ってんねん。
私は、13歳の冬からやから、ことしで37年やわ」

と、いった。

息子は

「ふーん 数えられんや」

というので、数えてみた。

私の月経周期は約28日でほとんど狂いがない。


37年×13回=481
一回の妊娠出産と2回の妊娠中絶の間の無月経期間が18ヶ月として

481-18=463  一回に一個の排卵として、463個の卵を抱いてきたんやあ

まるで、産卵期の鮭やんって、思ったけど、鮭の卵って 3000粒やって!負けた~!


それから、また検索してみると 私の認識も違ってて、
卵子のもとになる「原子卵胞」は、胎児のときからあるのやって。


卵は妊娠5カ月か6カ月の胎児の頃が一番多く、500万個とか700万個あるといわれます。ところが「おぎゃあ」と生まれる時にはすでに200万個くらいに減り、思春期、つまり生殖年齢に入った頃で10万個から30~40万個くらいになっています。

 詳しくは以下に

http://amh-asada.jp/tamago/01.html


胎児のおなかの700万個は想像ができないけど。

私が少なくとも463個の卵を排卵したことは 確か。

「たいしたもんだ」。健康でありがたい。


ちなみに、
うちの息子は「おかん」とはいわへんから、
「おかん まだ 生理あんのか」は大阪人の「自虐ギャグ」やね。

ちょっと 「桐島 部活やめるってよ」的?ちがうか(笑)
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by anzu-ruyori | 2013-11-10 20:08 | 日々ログ

京都では、桜がそろそろ

東京はサクラ満開のようですね。

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京都はこれからです。

桜がさくころ、いつも
13年前にかいた自分の文章を思い出します。


:*: ・ ゜ ´★,。・ :*:♪ ・ ゜ ´☆。 。 ・ :*: ・ ゜ ´★,。

未定稿 第14稿 2000年4月10日

桜が咲きました。

あなたはどこで桜を見ていますか。

 私は自転車に乗って毎日 鴨川沿いの桜を見ています。
枝じゅうに折り重なって咲く桜。過剰な花の数は、人の欲望の限りなさを
象徴しているように思う。
 今年は、例年より開花が少し遅かった沈丁花のせいで、むせかえるような
甘い香りとともに桜を見上げるから、よけいに胸がつまる。

 「どうして そんなに 咲くかなあ」 (どうして そんなに咲くのかなあ)

って、声に出していう。

 鼻の奥がツンとなってきて、泣きそうになるから、奥歯をかみしめる。
それと同時に吐き気もこみあげてきて、気分が悪くなる。それでも、
桜から目が離せない。


 目眩(くらくら)するよ。桜は心に中(あ)たる。

 ここ数年、前夫の大事故、手痛い失恋、不如意な就職、知人の自死など
とんでもないことが、この時期にあった。

 「ああ また桜が咲くのだなあ」と思ったら、そのときのことがあまりにも
鮮やかに思い出されて、たまらなくなる。
 「あの時も 桜が咲いていたなあ」と記憶を反芻していまう。もう何年も
経つっていうのに、たまらなくなる。

 桜を見るのが、畏い(こわい)、それでも 桜を見ないではいられない。
遠回りしても、桜の見える道を通ってしまう。桜から目が離せない。


 次の桜を私は誰とどこで見るだろう。
 私は あと何回 桜を見るだろう。

 さくら花 幾春かけて 老いゆかん 身に水流の音ひびくなり  (馬場あきこ作)



:*: ・ ゜ ´★,。・ :*:♪ ・ ゜ ´☆。 。 ・ :*: ・ ゜ ´★,


これから、13年。50歳になって 今年はなんだか「ワクワクして」桜を待っています。
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by anzu-ruyori | 2013-03-25 11:51 | 日々ログ
きょう1月29日は息子の23歳の誕生日。私が母となって23年とは!
まあ、100年ぐらい前のような気もするけど、または前世か。

去年は、財布をプレゼントして趣味にあわず大失敗だったので、ことしは現金にしました。
味気ないけど、すなおに喜んでいました。

昨年のクリスマスには、久しぶりに息子にプレゼントしました。

息子の枕元にバーバモジャの人形と手紙。
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クリスマスありがとう

あなたのはじめてのクリスマスプレゼントは、夜遅く帰ってきたお父さんがかってきた
お菓子の入ったサンタブーツでした。

「鈴の音したで!サンタさん来たん違う?」と
私がいうと、あなたはよちよちと階段のところにいき、
扉をあけてプレゼントを見つけました。

そのときの嬉しさいっぱいの笑顔を私は覚えています。

このバーバモジャは、2回目のプレゼントです。私が河原町のソニープラザでみつけました。
「サンタさん、モジャが大好きって、しってはったんやなあ~」というと、不思議そうな顔を
していました。

それからも、毎年のクリスマスプレゼントを探すのは私の楽しい時間でした。
(中学1年の冬まで続きました)

ずっと、私がサンタだということを黙っていたのは、私が子どものころに感じたサンタのプレゼントの不思議さとうれしさを、ずっとあなたに感じていてほしかったからです。
(私が子どもの頃、ただ一度だけ、玄関におかれていた不思議なプレゼントがあったのです。
それが、誰からのものだったのか、私が聞けたのは30歳後半でした。)

世界は不平等と不条理でいっぱいだけど、不思議やファンタジーを信じる気持ちが
生きていく力になると、私は思っています。

いつの日にか、あなたが大切な人のためにプレゼントをさがす日のくることを、
私は願っています。
健やかに育ってくれて、本当にありがとう。

私の最高のプレゼントは、あなたです。 母より



就職活動もしない大学4年でトホホですが、卒業ゼミではこんなことしていました。
「原発のぉと」細川先生ありがとうございます
http://seika-sekai.jp/?p=16078
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by anzu-ruyori | 2013-01-29 15:58 | 日々ログ

日の丸を視る目★

沖縄出身、在住の写真家石川真生(まお)さんの写真集が刊行されました。

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日の丸を使ってあなた自身を、日本人を、日本という国を表現してください――国際的評価も高まる写真家・石川真生の挑戦的シリーズを集成。1993年より撮り続けた184点より厳選された100点を収録。老若男女、国籍も職業も思想信条も異なる人びとが全身で表現した、この国のすがた。

石川真生(いしかわ・まお)1953年、沖縄生まれ。著書に『熱き日々inキャンプハンセン!!』(1982年)『沖縄と自衛隊』(1995年)『沖縄ソウル』(2002年)『LIFE IN PHILLY』『FENCES, OKINAWA』(2010年)ほか。


母の着物をきた私の写真もあります。
ぜひ、ごらんください。


沖縄での写真展↓
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/6272365c783a542ad1a3184150226579


以下は、真生さんとわたし (2009年)
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by anzu-ruyori | 2011-11-10 12:00 | 日々ログ