逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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カテゴリ:アート( 25 )

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20代の頃 一緒に活動していた仲間が、また演劇をはじめました。
うれしいことです。どうぞ、お運びください。
会場は元宝塚音楽学校とのこと、興味津々です。

2013年10月18日(金) ~ 20日(日)

―宝塚文化創造館稽古場支援事業―

劇社瀑組復活公演其之二

『 歌入りものがたり 夢のきれぎれ 』地の果てより消えたオトコの手紙

劇社瀑組創作/或いは太宰治 駆け込み訴え/或いは泉鏡花 婦系図/或いは宮本研 櫻吹雪日本の心中/或いは中江俊夫 語彙集/或いは瀑一人 戯言より



2013年10月18日(金) 開演19:00

19日(土) 開演14:00/19:00

20日(日) 開演14:00

*開場は開演の30分前





於:宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)

構成・演出:瀑 一人

出演:埴生美伽子、唯野朴訥、夕峰、有希、加藤有子、後藤陽子、森山雅夫、

   紗季

Staff

作曲・編曲・ピアノ演奏:江﨑昭子

照明:池田哲朗 舞台監督:塚本 修 (CQ)

音響:あなみ ふみ 楽曲制作:Alain Nouveau

映像:森山雅夫     衣装:植松直美

写真宣美:BAKU/吉田英幸


瀑組ホームページ
http://gekishabakugumi.jimdo.com/公演情報/
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by anzu-ruyori | 2013-10-15 11:19 | アート
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この写真は、俊さんが、まだ結婚前「赤松俊子」さんだったときのもの。
北海道に産まれた俊子さんは、17歳で上京、女子美術学校卒業後は外交官の子どもの家庭教師となりモスクワに在住したり、1940年に南洋諸島ヤップ島にいったりした人。
ヤップ島で、現地の女性と一緒に裸に腰みのを巻いた姿の写真をみたことがある。おもしろい人やなあと思った。

原爆投下直後には、位里さんとともに広島にいき、救援活動をした。
そのときのスケッチが大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」(岩波新書)にある。
その鮮烈な描写に、目が奪われた。みたことのないヒロシマのルポルタージュだった。



丸木俊 生誕100年展
丸木位里・俊・スマ 三人の絵画
2012年11月13日(火)~11月18日(日) 12:00~19:00(最終日は17:00迄) 

ギャラリー ヒルゲート
http://www.hillgate.jp/tenrankai.html

関連企画
《アーサー・ビナード(詩人)講演「絵の根っこ」イキモノを育てた三人の画家》
11月12日(月)18:00~20:00頃
ウィングス京都2Fセミナー室A・B
(中京区東洞院通六角下る御射山町262 TEL:075-212-7470 HP:http://wings-kyoto.jp)
定員110名 参加費2,000円(ヒルゲート倶楽部会員の方は5%OFF)
事前にTEL・FAX・メール等でギャラリーヒルゲートまでお申し込み下さい。

※当日は展覧会開催前日ですが、講演終了~22:00まで特別に開場致します。
《豊田勇造 オープニングライブ―二人の絵描きさん―》
11月13日(火)18:30(開演)~20:30頃 ギャラリー1F
定員40名 参加費1,500円(ワンドリンク付)
事前にTEL・FAX・メール等でギャラリーヒルゲートまでお申し込み下さい。
企画 山河全(京都造形芸術大学 教授)

※当日はコンサートの為、1F会場は18:00以降ご覧いただけません。
申し訳ありませんが、ご了承下さいませ。
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by anzu-ruyori | 2012-11-06 22:38 | アート
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ジュエルペットボビー肩上げ公演
「蝿とサカナ」
脚本・演出 山口一馬


■あらすじ
 部屋に入ると、そこは異様な空間であった。ビールケースが積み上げられ壁が出来ているのだ。
 その壁の向こう側は暗く、何があるのか分からない。けれど何かあるのは分かる
 圧迫感。それが部屋を支配している。

 雀の鳴き声が聞こえて来た。今朝も牛乳配達の自転車がやって来て、
 向かいの家の玄関先に牛乳瓶を2本置いていていく。

 始発の電車が動き出す。
 車が排気ガスを撒き散らしながら走り去る。
 子供たちの登校時間。人が行きかく

 今日が始まる音が聞こえた。

■日時
 5月6日(日) 14:00~
    7日(月) 13:00~/19:00~
    8日(火) 13:00~/19:00~
  ※会場は開演の30分前となります

■会場
 京都精華大学 明窓館104(M104)
  〒606‐8588 京都市左京区岩倉木野町137

■料金
 無料(カンパ制)

■キャスト
 福丸由基、一太郎、陶山由史加、もよ子

■問い合わせ
 TEL  090-6808-8742(制作・中山)
 MAIL juelpet_bobby@livedoor.com

ブログhttp://blog.livedoor.jp/juelpet_bobby/


::::::::::::::::::::::::

息子が、作演出です。

親ばかですが、宣伝しています。

お時間ありましたら、お運びください。
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by anzu-ruyori | 2012-05-03 23:41 | アート
「隠された被災地」である栃木県から、
伝統を守ってきた窯元が展覧会をおこないます。

2011年の震災で登り窯が崩れ、作品もたくさんが失われたそうです。
どうぞ、伝統の技をごらんください。

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:::::::::::::::::::

小砂焼展「金結晶の世界」

会期:3月20日(火)~3月25日(日)
会場:ギャラリー唯
   (京都市左京区岡崎円勝寺町91 岡崎神宮道グランドヒルズ1階)

http://www.kyoto-art.net/map/#152

小砂焼は幕末、徳川慶喜の実父で尊王攘夷思想の急先鋒として井伊直弼と激しく
対峙した水戸藩主徳川斉昭の発案のもと、益子焼に2年ほど先んじて開かれた窯
場ですが、交通の便の悪い山間の地理的条件がネックになって大きな発展を見る
ことなく細々と続いて来た職人の里です。

民芸運動の浜田庄司もこの土地に何度も足を運んでいたそうですが、結局立地の
面から鉄道がある益子を選んだようです。

現在那珂川町(旧馬頭町)には7軒ほどの窯元がありますが、幕末の他国の脅威と
内政の混乱、関東大震災や第二次世界大戦など、辺境にある小砂焼は、訪れる時
代の転換点で注目されては忘れられるという盛衰を繰り返して来ました。

そんな中で180年のあいだ唯一絶やさず窯に炎を入れ続けて来たのが藤田製陶所
です。

昨年の3月11日には震度6強の地震に見舞われて大量の製品が壊れ、登り窯が土煙
を上げて倒壊しました。
6代目の主の藤田真一さんが、先代の意匠にさらに改良を加えた登り窯を計画し
ているところです。

藤田ご夫妻は、製陶とは別にコンサートをはじめとして各種のイベントを企画し
て地域の活動の中心的な役割をになっている方たちです。

京都展もお勧めですが、関東に来る際には是非窯元まで足を運んでみてください。
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by anzu-ruyori | 2012-03-20 16:23 | アート

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http://homepage3.nifty.com/mitsushima/

「光島貴之展──ウッドノートのドアを開くと」

会期:
2010年2月3日(水)〜15日(月)
12:30〜23:00(最終日は18:00まで)
火曜 定休


場所:
ウッドノート(WOOD NOTE)
(京都市左京区一乗寺大原田町23-3)
TEL075-722-9302
高野の交差点を東へ、叡電の踏切の手前を北へ約100m。東側。
叡山電車「一乗寺駅」から西へ。2筋目を南へ。



光島さんの瞳は、10歳で光を失った

それから30年近く経て制作をはじめた光島さん

その作品は 明るく きらきら とびはねている

穏やかな笑顔の光島さん

その瞳の中に、色と形と線が広がっている

光島さんの作品に会いにきてください 
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by anzu-ruyori | 2010-01-25 15:49 | アート
この土日も、こゆいイベントに いきます。

ギリヤーク尼ケ崎さん@五条会館

「鬼の踊りから祈りの踊りへ -大道芸人・ギリヤーク尼ヶ崎 40年の軌跡」

出演 ギリヤーク尼ケ崎

お話 鵜飼正樹 
1958年生まれ。京都文教大学助教授 京都文教大学教授大衆演劇・見世物小屋・チンドン屋など大衆芸能の世界にスポットをあてて大衆文化を研究。「南條まさき」という芸名で役者も勤める。 主な著書に、「見世物稼業 安田里美一代記」(新宿書房)、「大衆演劇への旅 南條まさきの一年二ヶ月」(未来社)。

2009年5月30日(土)13時〜16時
@五條会館(京都府京都市下京区西木屋町通五条下る平居町61‎)
入場無料・申込不要


ギリヤークさんをはじめてみたのは、いつだろう。大阪 だったきがするが・・・。
毎年、5月3日は円山公園でギリヤークさんをみていた。

http://gilyakamagasaki.com/

五条会館は、河原町通りからもみえる三階建ての木造建築。
五条会館にいくのも たのしみ!

丹波マンガン記念館 閉館出版 鎮魂パーティー

丹波マンガン記念館が、閉館します。
ごめんなさい 一度も行かなくって。

最後の日に、友だちたち たくさんでいきます。
新井さんの歌をきくのも ひさしぶり しかも野外
アリラン ハングルで練習しています。

http://www6.ocn.ne.jp/~tanbamn/close_party.html
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by anzu-ruyori | 2009-05-29 11:32 | アート

誰も守ってくれない

人は、汚くて 醜くて 愚かで、
もう どうしようもないことが ある

それでも 生きていく・・・

つらくて、立ち止まって うずくまって 放り出したくなるときがある

それでも 生きていく・・・

フジテレビが、この作品を作ったことの意味を、感じる

ぜひ、多くの人に、見ていただきたいと 思いました

「誰も守ってくれない」

第32回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門で最優秀脚本賞を受賞。

フジテレビのドラマ・映画シリーズ『踊る大捜査線』の脚本家である君塚良一が監督、亀山千広が製作。撮影は、2008年1月から3月に行われた。撮影手法は、ドキュメンタリー的な臨場感を出すため、全編ハンディカメラのみ・オールロケである。


オフィシャルサイト↓
http://www.dare-mamo.jp/
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by anzu-ruyori | 2009-02-02 20:01 | アート
ナナオさんに はじめて会ったのは、もうすぐ19才になる子どもが まだおなかにいる頃。
奈良、八百屋ろ でした。それから5年後くらい 吉田山 茂庵 
子どもは、どんぐり拾いに夢中でした。

そして、2006年 八瀬の茶屋での朗読会↓

http://miteikou.exblog.jp/1724351/
ナナオさん 85歳 早いよ 

まだ ここに いててね

はじめて会ったとき、世界中に、6人の妻がいると いってられたけど

いまは、同時に あらゆる場所にいられるナナオさん

どうか わたしのそばでも 笑っていてね
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by anzu-ruyori | 2008-12-25 23:44 | アート
10月18日(土) 20年来の友人たちが ライブを します

梶原玲子さん 楠木しんいちさん コラボレーションライブ

かわいいちらし↓ 梶原玲子さん作成 (クリックすると 大きくなります)

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by anzu-ruyori | 2008-10-08 00:19 | アート
河瀬直美監督 「殯の森」をみた 

なら百年会館は、詩のボクシングなら大会の会場だったので
ほぼ一年ぶり。磯崎新設計の船体をイメージした建物 私はクジラって思うけど

映画の前に、主題曲の演奏 映画の後は、主演男優と監督のトークが
あって、充実した試写会 河瀬監督ご自身による そつのない進行・・・

殯 (もがり)・・・ 敬う人の死を惜しむ 偲ぶ時間 また その場所

物語は、茶畑の中にある古民家グループホームで暮らしている しげきさんと
新任の介護福祉士 真千子さんが、森をさまよって しげきさんの妻の墓を
さがしもとめるというもの・・・

一面みどりの田んぼや、山 空 流れる風の中 葬列が静かに続く盛夏の
風景から 映画がはじまる 葬儀のための さまざまな準備が、丁寧に整え
られていく・・・
 
 20年前の祖父の葬式を思い出した 棺の中に お弁当を いれたり、
家をでるときに、何回廻るとか ふるまいの蜜豆の豆の数はいくつとか 
ご近所の人がきてわいわいいいながら 支度していた
 粗供養の包みを一輪車にのせて集落を配ってあるいた

お洋服の上から 白い紙の 裃(かみしも)を
つけて、棺をかついで、お墓地まで 葬列が つづいた 

土葬だったから 棺の上に土をかぶせていって 
どんどん 棺がうまっていくのをじっとみていた


映画では グループホームのお年寄りたちのお顔がとても 素敵 
手をつなぎたい お話したい と 思った

森の中のシーンは、不思議でこわくて 
そこにいきたいような行きたくないような気持がした

真千子がまわすオルゴールの音と ともに なにか きらきらしたものが
空にまいあがっていくのがみえるような気持がした 
楽しく笑いながら天上にのぼっていくものの気配がした
死んでいくのかもしれないけれど いのちを感じるような力強くて 晴ればれとした
ものの気配。 
生きていることと 死んでいること それは つながっていると思った




以下、23日朝日新聞 文化欄 「殯とは?」より 抜粋

   日本書紀には、天皇の死後10日過ぎてから殯(もがり)が 行われたとある

   「もはや 蘇生しないと確かめたあと 荒ぶる魂にならないように鎮めるのが
   目的だった」という説  (及川智早帝塚山大教授)

   庶民の間にも殯の森の風習はあったようだ。しかし大化の改新の翌年(646)
   天皇あるいは天皇にきわめて近いもの以外の殯を禁ずる令がだされた。
   仏教の影響をうけて、火葬も広まっていく。
   死→葬の間は短くなり、殯はすたれていった

   昭和天皇が大喪の礼まで 一ヶ月間安置された「殯宮」の写真が 
   掲載されていた 白黒写真でよくわからないけど 西洋風なのが 
   今様皇室って 感じがした  畳の上ではないのね  って おもったら
   朝鮮風じゃん!納得 

                      
河瀬直美の名前をきいたのは ずいぶん前のこと 
育ての母であるおばあさんのドキュメント映像のしつような
カメラが、印象に残っている

1997年 カンヌで新人監督賞をとった 「萌の朱雀」は
遠くの山なみが、きれいだったのと 山間の村の静かで
陰鬱な感じが、リアルだなと 思った 

新作 殯の森 に 主演されている うだしげきさんは、
昨年詩のボクシングなら大会の直前に、うださんの古本喫茶「ちちろ」
出会った方。いまから詩のボクシングなんですよって、おそるおそるちらしを
渡したら、大会をみにきてくださったのです 
試写会のあと ロビーでお声かけて 昨年のお礼をいって 握手させていただきました
ごっつい手でした ちちろにまた ゆっくりいきたい


f0032106_122111.jpg朝から、しっくりと雨がふっていたけど 「昔の人は雨でも着物でしたから」と
いうわけで はじめての 雨の日の着物おでかけ 

化繊の洗える着物に、アンティークの帯 雨コートはないから帯びつけのまま
下駄には雨カバーをつけて
洋傘が、気にかかるが えいと なら町を歩く
                       今西家書院→

新緑が雨に映えて 「雨でよかったね」なんておもわずいってしまった
雨でも着物OK!
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by anzu-ruyori | 2007-06-26 01:32 | アート