逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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カテゴリ:平和 自由 ( 118 )

7月13日から、16日から 夏休みしました。

友人たちと山口県上関町祝島へ。ずっと ずっと 行きたかった。
30年前から、「上関原発」の建設計画に反対してきた祝島。
映画「祝島」や「ミツバチの羽音と地球の回転」でも、注目された島。

13日は、上関町室津港に宿泊。
漁師の方が、ご用意してくださった鯛やサバのおつくり、サザエの磯焼きを堪能!
「鳩子の湯」に入って、極楽~。

翌朝、上関の自然を守る会の「きぼう号」で、高島みどりさんの案内で、海へ。

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上関原発予定地 工事がすすめられていたが、福島原発の事故により 工事は止まっている。

2011年2月 この海に大きな台船がならび、たくさんの漁船とカヤックが阻止行動を行った。

中国電力 約600人動員し作業強行② 2011.2.22(3分41秒)
スナメリチャンネル Masayuki TOJO
http://www.youtube.com/watch?v=LSsByMcXDXo


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高島みどりさん かっけー 自然を愛するアスリート

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きぼう号からみる祝島 空からみると、ハートの形

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祝島 海に臨む

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なまこ壁

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海をみて育つ放牧豚さんたち 島内の生ごみを毎朝集めて餌にされています。


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小祝島
















月曜日18時30分から30年間続けられて「原発反対デモ」に参加して感激!

牧羊犬 マキさん 
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フリーライターの守田敏也さんが、「明日に向けて」で 詳しく報告してくださっています。
必見!

「祝島訪問記 1」

http://toshikyoto.com/press/882

「祝島訪問記 2」
http://toshikyoto.com/press/885

「祝島訪問記 3」
http://toshikyoto.com/press/887
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by anzu-ruyori | 2013-07-22 20:58 | 平和 自由 
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★ 第19回 ユンドンジュの想いをつなぐ集い

2013年6月16日(日)13:30開演(開場13:00)



ゆめりあうじ 4F会議室 
京都府宇治市宇治里尻5-9
JR「宇治」駅すぐ横



<第1部> 詩の朗読 
「序詩」「新しい道」 他 

権貴玉、杏さだ子、梶原玲子 古澤亨、山本久子、


<第2部> 「東京のカラス」(金長好特集)
講演.辛淑玉(人財育成技術研究所所長)
東京生まれの在日コリアン3世。ビジネスショー、地方博・万博などのパビリオン運営、人財育成研修などを行う。

 
<第3部> 歌 

「故郷の春」「奪われし野にも春は来るのか」「鳳仙花」「序詩」「ふるさと」

孫柚起 朴実 


詩人尹東柱記念碑建立委員会・詩人尹東柱を偲ぶ京都の会



一般:1000円 中・高・大学生・身障者:700円
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by anzu-ruyori | 2013-06-11 11:41 | 平和 自由 
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広河隆一さんがパレスチナを取材してこられた膨大な映像資料が
「ナクバ アーカイブス版」DVD全30巻です。

2012年1月から、毎月 みていこうと連続上映会をはじめました。
(主催 PJプロジェクト パレスチナ難民の里親 京都有志)

ことしも、原則 毎月第三月曜日に開催したいと思っています。

どうぞ、パレスチナの声をききにきてください。

上映後のおかさんのレクチャー、質疑応答が秀逸ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(「ナクバ」はテーマ別の証言のコレクションによって構成されていますので、これま
で参加しておられない方でも問題ありません。)

広河隆一監督「パレスチナ1948 NAKBA」連続上映会第14回

第6章
「ユダヤ人の平和主義者」の「パレスチナ人とともに」の後半を
観ます。

前回は、ピースナウ、グーシュ・シャローム(代表ウリ・アヴネリ)、
黒衣の女たち、タアーユシュ、イェシュ・グヴウル、ゾフロット
等の団体が紹介されました。

日時:3月18日(月)午後6:45~(開場6:30)

会場:吉田南キャンパス、総合人間学部棟地下、1B05教室
   http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

 *時計台キャンパスの、東一条通を隔てて、南側にあるキャンパスです。
  その正門を入ってすぐ左手にある建物の地下です。
  午後7時以降は、東一条通に面した北側の通用門からお入りください。


*申し込み不要、無料(どなたでもご参加いただけます)。 
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by anzu-ruyori | 2013-03-15 00:53 | 平和 自由 
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ことし4月からレバノンのパレスチナ難民の里親となりました。
里子は、ララさん、9歳。

←写真は、レバノンのパレスチナ難民の子どもたち (ララさんではありません)





4年前の12月28日、ガザからのメールを受け取ってから、パレスチナが私にきました。
それから、朗読劇に参加して、パレスチナとイスラエルのことを知ることになりました。
遠い遠いと思っていた中東に、もしかしたら、いつかいくことになるかもしれないなあと
私は、思いはじめています。

パレスチナの子供の里親運動さんから、緊急募金の案内がきました。
もし、よろしければ募金をお願いします。

シリアからレバノンに逃れてきたパレスチナ難民が
苦しんでいます
緊急募金のお願い


シリアの戦乱は長引いており、既に 44 万人を超える人々がレバノンをはじめとする隣
国などに逃れています。シリアで暮らしていた大勢のパレスチナ難民もまた、生命の
危機にさらされ、国外に逃れています。
シリアからレバノンに避難してきたパレスチナ難民は分かっているだけで 1 万 2 千人
を超えており、その多くが女性と子ども達です。シリア人の避難民は公的な社会福祉
機関からの支援が受けられますが、パレスチナ人はその対象外です。パレスチナ人避
難民は、物価が高く仕事もないレバノンで、たいへん困窮して憔悴しています。この
人たちを受け入れて生活を支えているのは、レバノンで長年暮らしてきたパレスチナ
難民キャンプの住民たちですが、貧困と先の見えない状況の中でこれ以上の負担を背
負いきれなくなっています。
私たちの現地パートナー団体「ベイト・アトファル・アッソムード」は、シリアからの
パレスチナ難民を支えるために積極的に活動をしています。支援物資や生活資金の配
布、幼稚園や心理クリニックへの受け入れ、子どもを招いてのレクリエーション、ソ
ーシャルワーカーによる家庭支援などをしていますが、長引く戦乱のために支援対象
者は増え続ける一方です。今後も支援を続けていくには、多くの助けが是非とも必要
となっています。
皆様、「シリア避難民緊急募金」へのご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

パレスチナの子供の里親運動          2012 年 12 月

募金先:郵便振替口座  口座記号番号 00120―0― 112249

加入者名   パレスチナの子供の里親運動 (通信欄に「緊急募金」とお書きください)

パレスチナの子供の里親運動

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-21-19 白雲荘 103 号
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by anzu-ruyori | 2012-12-18 22:40 | 平和 自由 
さて、東京で一年ぶりに「攻撃!」をやってきました。

メッセージフロム★ガザ 国境なき朗読者たち↓
http://readers-without-borders.org/


予定では、2008年の「キャストレッド攻撃」4年目を目前にして、だったのですが
先月11月半ばから、大規模な攻撃とハマースのロケット砲撃があり、
とても悲しいタイムリーな講演、上演会となりました。

2008年の攻撃のとき、おかまりさんが「私たちは攻撃のあとにいるのではなく、次の攻撃の前にいる」といっておられたのですが、それが現実となりました。
もっとも、占領下のパレスチナでは、差別と暴力、抑圧は日常です。

「【ガザ】を翻訳する 朗読劇という可能性」

会場は、津田塾大学 津田梅子記念交流館
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よんでくださった早川敦子先生、ありがとうございます。

本編90分を抜粋して17分のミニミニ版。3人という最小人数。おかさんが初めての
ガザ通信アンサンブルに参加!
リハーサルでは、稽古不足が否めなく大丈夫かと落ち込みましたが、
本番では、50人の学生さんの気をもらって、会心の朗読ができました(←自画自賛)

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 ミニミニ朗読劇(17分)に続き、おかまりさんの講演。
いつもながら、渾身の語り口の鮮烈な講演。
そのあと、学生さんより活発な質問、発言がありました。

今回のミニミニ上演は、私にとってこの朗読劇を続けていくことの意味を深く考える機会となりました。
早川先生、学生さんたち、ありがとうございました。
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by anzu-ruyori | 2012-12-17 11:52 | 平和 自由 

選挙にいこう★

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以下のブログよりいただきました。
http://ichiipk.exblog.jp/19631092/


選挙にいくか いかないかは、習慣やなあと思います。
若い人には、「いく習慣」をつけてほしいもんです。
投票せんことには なんもはじまらんからなあ~
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by anzu-ruyori | 2012-12-09 22:25 | 平和 自由 
ガザでは、停戦後も攻撃がつづいている。停戦条件であった「経済封鎖」も解消されていません。
ナプルス通信「停戦はしたけれど」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/201211290317.htm

11月29日 国連総会でのパレスチナ自治政府を「非加盟オブザーバー組織」から「非加盟オブザーバー国家」に格上げする決議案では、日本は賛成に投票しました。
(なお、賛成138、反対9、棄権41。米国やイスラエルが反対ドイツ、韓国など棄権多数。)

日本政府にはたらきかける署名です。
ぜひ、賛同してください。

STOP!!ガザ攻撃緊急行動「玄葉光一郎外務大臣への申し入れ書」

http://gaza2012.exblog.jp/17343521/


2012年11月25日
ガザ侵攻:イスラエルの軍事行動・市民攻撃を即時停止させるために
日本国外務省は積極的に影響力を行使することを求める


外務大臣
玄葉 光一郎 殿

「STOP!ガザ攻撃-緊急行動」実行委員会

 私たちは、イスラエルによるガザ攻撃の報を知り、急遽集まった市民有志のグルー
プです。
 日本政府・外務省に対し、イスラエル政府およびイスラエル軍が現在惹き起こして
いるパレスチナ自治区・ガザ地区での計画的かつ圧倒的な軍事攻撃、人口密集地での
無謀な殺戮行為、世界中が非難した4年前の戦争犯罪の再現を一刻も早く阻止し、停
戦の持続とガザをめぐるイスラエルの封鎖問題を解決するために、積極的な介入行動
を要請します。
 
 現地時間11月21日夜にエジプトなどの仲介により、停戦協定が合意・実施され、イ
スラエルの軍事攻撃は中断していますが、これまでの経緯を振り返ると予断を許しま
せん。
 去る2011年11月14日、イスラエル軍は空爆と艦砲射撃によるガザ地区への攻撃を開
始し、同日、ガザ地区の行政に責任を有するハマース政権のアハマッド・アル・ジャ
アバリ氏を移動中の車両もろともミサイルで暗殺しました。マスメディアではジャア
バリ氏を単に軍事部門の司令官としか説明していませんが、同人はこの間イスラエル
政府との交渉の窓口として和平に尽力していた人物に他なりません。イスラエル軍は
パレスチナ側のロケット攻撃を理由に軍事拠点を選んで爆撃していると言い募ってい
ますが、世界有数の人口密度で知られるガザ地区での爆撃や砲撃の結果は明白です。
11月22日現在、死者は140名に達しており、負傷者は1,000名を超えています。
 また、報道機関への砲撃・爆撃も報告されています。当初マスメディアではハマー
スの広報部門が破壊されたと伝えられましたが、実際は海外の報道機関も入居するビ
ルが攻撃を受けたもので、ジャーナリストが重傷を負っています。
 このような蛮行は即刻停止されねばなりません。また、まとまりつつあった和平交
渉をご破算にして交渉担当者を爆殺した理由とその責任は、徹底して追及されなけれ
ばなりません。

 今回の事態は否応なく4年前のイスラエル軍のガザ侵攻を想起させます。2008年12
月末、総選挙を前に得票目的で計画されたといわれる「キャスト・レッド作戦」が実
施されると、イスラエルの圧倒的な陸海空の軍事力は22日間の侵攻の果てに1,400人
以上を殺害しました。世界でも最も人口密度が高いといわれるガザ地区には逃げる場
所もなく、市街地への爆撃は意図的かつ違法な「集団懲罰」に他なりません。
 また封鎖地域であるガザは、イスラエルの長期にわたる軍事占領と従属経済を強い
られた挙句に切り捨てられ、二重三重に疎外された地域です。そのうえインフラや各
種の工場、農場・畜舎が無残に破壊され、ガザの経済や日常生活は徹底的に傷めつけ
られました。いまだにそれらは再建途上にありました。
 この事態は国連の場でも激しい非難を浴び、特別調査団による通称ゴールドストー
ン報告書は戦争犯罪があったことを認定しました。しかし、イスラエルは法的な追及
を逃れ、国連報告を無力化することに成功しました。国際社会はイスラエルによる国
際法無視の軍事行動、殺戮行為や破壊、あるいは土地没収や住民追放、入植地建設や
隔離壁建設による軍事占領地の現状変更に対して、未だに実効力ある抑止と制裁を行
えずにおり、パレスチナ人住民の犠牲と苦難はいや増すばかりです。
 イスラエルによる居住地域・市民への攻撃は数え切れないほど繰り返されてきまし
た。イスラム組織がロケット攻撃をするからイスラエル軍が報復している、したがっ
て原因たるロケット発射の停止とイスラエルの自重が必要だ、という論理はガザの抱
える問題の本質を隠蔽するものです。
 こうした状態が国際社会の怠慢により放置された挙句に、またしても破壊と虐殺が
繰り返されていることを、ガザ現地の人びとは痛烈に批判しています。 

 こうした状況下で国連事務総長、アラブ連盟、周辺各国政府が停戦に向けた努力を
払いましたが、イスラエル政府は召集した地上軍の侵攻も選択肢としてちらつかせな
がら、市民に対する攻撃を続行しました。軍事同盟関係からイスラエル政府とは関係
の深いアメリカは、オバマ大統領がさらに4年の任期を保障されたにも拘らず、イス
ラエルの一方的な軍事的蛮行を自衛権として承認するとしか言明していません。国内
の親イスラエル派におもねった姿勢といわざるを得ず、この殺戮を止める明白な意
思、実効的な力を発揮できていません。
 
 上記の経過や事実を踏まえ、まずイスラエル政府に対し、武力攻撃を今後も停止し
ガザ市民の虐殺をやめるよう、断固たる姿勢で要求することを切望します。また日本
国政府として、繰り返される組織的軍事暴力とそれによる目的完遂を放棄させるた
め、今後積極的に介入活動を執られることを要請します。
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by anzu-ruyori | 2012-12-07 22:47 | 平和 自由 
                           ほんま やめてほしい原発!
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大飯原発って、「夏場の電力不足」に対応するためにやむなく動かしたんじゃなかったっけ?
活断層のこともあるし、ほんま とめたらいいのに!

京都府北部住民の有志の方が、「大飯原発停止の申し入れ」をされます。
ぜひ!ご賛同ください。

:::::::::::::::::::::::::::

脱原発のために努力されている皆様。ごくろうさまです。

原発なしで暮らしたい丹波の会・児玉です。
これから冬本番を迎えますが、避難計画がないままの大飯原発稼働継続に対する停止申し入れを行いたいと思います。ぜひご賛同くださるようお願いします。
隣接する京都府北部住民の声に対しては、福井県、福井県民の関心は高く、前回申
し入れでは、福井県の全マスコミが報じました。
皆様の賛同で後押しいただいて、再び申し入れを行います。

たくさんの署名活動が行われてきましたが、今回は賛同のお願いです。
年齢・国籍不問ですので、ご家族の皆様はじめ広く声をかけていただきますようお
願いします。
>
> お名前、府県名、市町村名だけでも結構です。メールkodama_pp@yahoo.co.jp 、ま
たはFAX0771-86-8432へお知らせください。
>
> 以下に貼り付けます。
>
> ★ 京都府民の皆様賛同をお願いします。
(全国の知人にも賛同呼び掛けお願いします!)
>
>                          締め切りは12月12日です
>
> 原子力規制委員会、関西電力、福井県知事、京都府知事 様
>
> 雪が降る前に、大飯原発を止めてください
>
> 私たちは大飯原発の風下に住む住民です。京都府北部では間もなく雪が降りはじ
め、山間地では道路が凍結します。降り積もる雪のため、個人で除雪しなければ道路
に出られない山間地は数多く、避難路が少ない上に、幹線道路はしばしばマヒしま
す。そして1月になれば北風が強まって、関西、東海の広大な地域が風下となりま
す。それなのにまともな避難計画もないまま大飯原発が稼働し続けています。
>
> 稼働させる理由とされた夏の電力不足はおこらず、原発なしでも賄えたことは、関
西広域連合の検証によっても明らかです。そして原発を稼働させる理由がないだけで
なく、稼働させてはいけない具体的な危険が存在します。
>
>
>
> 原子力規制委員会による大飯原発の敷地内調査では、F-6破さい帯が活断層である
ことは明らかだとする委員はいても、否定する委員はだれ一人いませんでした。活断
層の存在が否定できないときは稼働を停止するとした、国の『審査の手引き』に従う
ことは当然です。
>
> そして、大飯原発の東に横たわる3本の活断層がこれまでの想定より長く、5キロ以
内の近さでつながっていることも明らかになりました。「5キロ以遠でも連動を考慮
せよ」という国の指針に従うなら、これらの断層が3連動して動くこと、それに伴っ
て敷地内にある数多くの破さい帯が引きずられるように動くことは確実です。
>
>
>
> 福島第一原発の事故では、「止める」ことは出来たのに「冷やす」、「閉じ込め
る」ことに失敗し、甚大な被害をもたらしました。大飯では、3連動により巨大な揺
れが生じて制御棒の挿入が間に合わず、「止める」ことさえできないという指摘があ
ります。
>
> これに対する関電の主張は、敷地内に活断層はない、3連動すれば2連動より早く
制御棒が挿入できるなどと、聞くに堪えないものです。どうか破局が訪れる前に稼働
を止めて下さい。
>
>
>
> 自治体は、「避難計画」によって被曝・被害が防止できるのではなく、それは軽減
の試みでしかないという事実を住民に説明すべきです。そして、実効性のある避難計
画(安全な避難と避難後の生活保障)を策定できない以上、稼働を止めるように関電
や国に求めることは、自治体にとって重大な責務です。
>
> 1.私たちは、大飯原発を即時に止めること、止めてから活断層調査を行うことを
要求します。
>
> 2.私たちの生命・財産の安全確保を最大の使命とする自治体は、稼働を止めるよ
う関西電力や国に求めてください。
>
> 3.関西電力、福井県は、被害自治体である京都府が関西電力と安全協定を結ぶこ
とに同意してください。
>
> 2012年12月12日                 京都府北部住民 有志
>
> 連絡先 原発なしで暮らしたい丹波の会・児玉kodama_pp@yahoo.co.jp  Fax
0771-86-8432
>
> ・賛同して頂ける方は住所〈都道府県、市町村名だけでもOK〉とお名前をお知らせ
下さい。
>
> ・京都府民に限らず、全国どこからでも賛同をお願いします。年齢・国籍不問で
す。
>
>
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by anzu-ruyori | 2012-12-04 20:56 | 平和 自由 
26日 ガザを悼むキャンドルビジルが激しい雨があがった冴え冴えとした月の下で
行われました。
私は「パレスチナでもこの月がみえているのだなあ」と思いながら何度も
月を仰ぎみていました。

緊急集会が開催されます。

震災と原発事故に遭遇した私たち、
今こそふるさとをおわれ、ふるさとを思い続けている
パレスチナの人々とつながっていくとき。

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ガザ――国連パレスチナ分割案決議採択65年目の現実

日 時:2012年11月29日(木)午後6:45-9:15(予定)
会 場:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階
    1102教室
発題者:岡 真理(京都大学教員)
    役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
------------------------------------------------■■

京都大学の岡真理です。
1947年11月29日、国連総会でパレスチナ分割案決議が採択されました。
パレスチナにおけるユダヤ国家建設を国際社会が承認し、この直後から、パレスチナ人
に対する組織的民族浄化が始まります。
それから65年。4年前のガザ攻撃も、今回の攻撃も、パレスチナ人に対する民族浄化の
暴力、ナクバの悲劇が、現在もなお継続中であることを如実に表しています。

65年目の11月29日にあたる今週木曜(明後日)、パレスチナ分割とは何であったのか、
そして分割案決議から65年目のパレスチナの現実をともに再確認し、私たちに何ができ
るか、しなければならないのか、考えるため、集会を持ちたいと思います。

ショートノーティスですので、大人数の集会にはならないと思います。
少人数でも、むしろ、関心を寄せてくださるみなさんと問題を分かち合い、今後、私た
ち一人ひとりがどのように問題と向き合っていくのか、密な議論ができたらと思います

------------------------------------------------------------
主催:PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡研究室)
問い合わせ先:PJ21kyoto@gmail.com
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by anzu-ruyori | 2012-11-27 22:41 | 平和 自由 
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                            ↑@スコットランド 2012/11/17


ガザ、私たちはあなたとともに立つ、
―――― 今、私たちの思いをアクションに!


■■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャンドル・ビジル 11/26(月)午後6:00-7:00、三条大橋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■■


あと何度、私たちは見なければならないの? 
 ガザで、彼らが爆撃され、焼かれ、殺されていくのを…。
あと何度、私たちは誓わなければならないの? 
 こんなこと、二度と繰り返しませんと…。
あと何度、私たちはその言葉を裏切れば気が済むの?

ラナーン、ガザの7歳のパレスチナ人の少女、
 あなたはなぜ、死なねばならなかったの?
イスラエル南部の街、アシュケロンに暮らすあなた、
 あなたはなぜロケット弾で死ななければならなかったの?

なぜ?なぜ?なぜ?

こんなこと、もうすべて終わりにしたい!

この思いに共感して下さる方は、
11月26日(月)午後6時、三条大橋にお集まりください。
キャンドル・ビジルを行います。
ガザとイスラエルで奪われたすべての命を悼んで、
パレスチナとイスラエルにおける公正な平和を願う
私たちの思いを届けるために、
私たちのこの恥に満ちた人間の歴史に終止符を打つために、
市民として私たちに何ができるか、ともに考えるために。

【呼びかけ団体】つばめクラブ、ピースウォーク京都
 問い合せ先:090-3704-3640(蒔田)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
OH, Gaza, here we are standing with YOU
Now, it's time to put our aspiration for Peace into ACTION !
■■------------------------------------------------------------
Candle Vigil, on Monday 26th. Nov. at 6:00-7:00pm, on Sanjo-Ohashi
bridge
---------------------------------------------------------------■■
How many more times do we have to see them bombed, burned, and
massacred, there in Gaza…?
How many more times do we have to swear that we shall not let it happen
again?
How many more times do we have to betray ourselves?

Why did you have to die, you, Ranan, 7 year-old Palestinian girl, in
Gaza?
Why did you have to be killed by rocket, you, having lived in
Ashkeron in Southern Israel?

WHY? WHY? WHY?

We really want to end all of this !

Anyone that share this feeling,
please gather on Sanjo-Ohashi on Mondy 26th. Nov. at 6:00 pm
for standing candle vigil for mourning all lives taken in Gaza and
Israel,
appealing our wish of peace with justice in Palestine/Israel to the
public,
and seeking together what we can do as citizens to put an end to this
shameful human history of ours.

Organized by TSUBAME Club, Peacewalk Kyoto
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by anzu-ruyori | 2012-11-26 16:47 | 平和 自由