逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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カテゴリ:平和 自由 ( 119 )

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                            ↑@スコットランド 2012/11/17


ガザ、私たちはあなたとともに立つ、
―――― 今、私たちの思いをアクションに!


■■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャンドル・ビジル 11/26(月)午後6:00-7:00、三条大橋
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■■


あと何度、私たちは見なければならないの? 
 ガザで、彼らが爆撃され、焼かれ、殺されていくのを…。
あと何度、私たちは誓わなければならないの? 
 こんなこと、二度と繰り返しませんと…。
あと何度、私たちはその言葉を裏切れば気が済むの?

ラナーン、ガザの7歳のパレスチナ人の少女、
 あなたはなぜ、死なねばならなかったの?
イスラエル南部の街、アシュケロンに暮らすあなた、
 あなたはなぜロケット弾で死ななければならなかったの?

なぜ?なぜ?なぜ?

こんなこと、もうすべて終わりにしたい!

この思いに共感して下さる方は、
11月26日(月)午後6時、三条大橋にお集まりください。
キャンドル・ビジルを行います。
ガザとイスラエルで奪われたすべての命を悼んで、
パレスチナとイスラエルにおける公正な平和を願う
私たちの思いを届けるために、
私たちのこの恥に満ちた人間の歴史に終止符を打つために、
市民として私たちに何ができるか、ともに考えるために。

【呼びかけ団体】つばめクラブ、ピースウォーク京都
 問い合せ先:090-3704-3640(蒔田)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
OH, Gaza, here we are standing with YOU
Now, it's time to put our aspiration for Peace into ACTION !
■■------------------------------------------------------------
Candle Vigil, on Monday 26th. Nov. at 6:00-7:00pm, on Sanjo-Ohashi
bridge
---------------------------------------------------------------■■
How many more times do we have to see them bombed, burned, and
massacred, there in Gaza…?
How many more times do we have to swear that we shall not let it happen
again?
How many more times do we have to betray ourselves?

Why did you have to die, you, Ranan, 7 year-old Palestinian girl, in
Gaza?
Why did you have to be killed by rocket, you, having lived in
Ashkeron in Southern Israel?

WHY? WHY? WHY?

We really want to end all of this !

Anyone that share this feeling,
please gather on Sanjo-Ohashi on Mondy 26th. Nov. at 6:00 pm
for standing candle vigil for mourning all lives taken in Gaza and
Israel,
appealing our wish of peace with justice in Palestine/Israel to the
public,
and seeking together what we can do as citizens to put an end to this
shameful human history of ours.

Organized by TSUBAME Club, Peacewalk Kyoto
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by anzu-ruyori | 2012-11-26 16:47 | 平和 自由 

ガザ攻撃!ふたたび★





2008年の「キャストレッド作戦」4年目を目前にして、
またもイスラエルが攻撃を激化している。

「空が赤く光って、大きな爆発が続く。爆風が私の顔に当たる」(ジャバリア)

「一つの家から2人の死者と6人の負傷者が出ている。アル・マシュハラウィ家がターゲットにされた。私は窓からそれを見ていた」

「この30分で20回以上もの空爆がガザ全域で行われている。1時間で5人が殺された」

「店は閉まっている。ガザの通りには誰もいない。人々はまたもや(2009年の)キャスト・レッド作戦が行われるのではと怯えている」


既視感が、たまらない。

亡くなった45人の名前を声にだして、よんでいる。これ以上、増えませんように。
http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=538489

ナプルス通信ブログ
http://0000000000.net/p-navi/info/

きょう18日には、東京で、抗議行動があったとか。
関西は21日に神戸と大阪である。
http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/20121121/1353225467#pager-top
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by anzu-ruyori | 2012-11-18 23:29 | 平和 自由 
【国境なき朗読者たち】のくんみさんが、朝日新聞「声」のトップでした!

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9月25日の朝日の記事は下の右側です。左は読売新聞

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橋下市長は元日本軍性奴隷被害者の金福童さんらが、大阪市役所に面談を求めていた
24日は、「公務がないので休暇」とツイッターしていました。

そして、翌日 記者の質問に「「強制連行をやったというそういう証拠はないというところは、
しっかりお話ししながら」「日程があえばお会いしたいと思っています。」といったそうです。

ところが、金さんが「今日、帰国するので、今すぐいく」というと
「会うといっても、今日ではなく後日」といって、結局は面談しませんでした。
ツイッターをしていたことが、公になり、あわてていつもの「口先三寸」。

橋下市長は、安世鴻さんの「中国残留の朝鮮人元慰安婦写真展」にも
「日本の官憲が暴行脅迫している写真があるなら見にいく。」と言い放ちました。

ハシズムが、ほんとのファシズムにならないように、しっかり目をひらいて
いきましょう!
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by anzu-ruyori | 2012-10-15 22:58 | 平和 自由 
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もうすぐ、この世からいなくなってしまう人たちのことを
「知ること」「出会うこと」から、はじめたい。
そして 「つながる」「忘れない」「伝える」「くりかえさない」



■「重重 中国に残された朝鮮人元日本軍「慰安婦」の女性たち 安世
鴻写真展」
「大阪ニコンプラザ」写真展中止通告に対する緊急抗議写真展

■期 間:10月11日(木)~16日(水)11:00~19:00(最終日17:00)【入場無料】

■会 場:ピルゼンギャラリー
(大阪市中央区心斎橋筋1-3-15大阪心斎橋アーケードビル大丸百貨店側
御堂筋線心斎橋駅下車5、6番出口徒歩1分。NTTどこもが入っているビルです)


■主 催:安世鴻
080-3208-2425(植田) ianfu★juju-project.net
■【トークライブ】
一枚の写真が持つ意味は、世界を変えることができるほど大きいものです。
-------------------------------------------------------------------
安世鴻写真展はなぜニコンサロンで開かれなかったのか
-日本軍「慰安婦」の肖像と、表現の自由-
トーク:安世鴻(写真家)+ゲスト:原一男さん(映画監督)ほか
--------------------------------------------------------------------
■日 時:10月13日(土)19:00~21:00
■場 所:大阪市立中央会館ホール(250人)地下鉄堺筋線「長堀橋」6番出口、徒歩8分
(中央区島之内2-12-31)http://osakacommunity.jp/chuo/index.html

■入場無料(カンパお願いします)
■主 催:重重プロジェクト 安世鴻・日本軍「慰安婦」写真展実行委員会
080-3208-2425(植田)   ianfu@juju-project.net
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by anzu-ruyori | 2012-10-06 22:04 | 平和 自由 

むかし原発いま炭鉱★

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あれ?タイトル、反対じゃないの?「むかし炭鉱 いま原発」やろ?

そう思ってしまいましたが、
このタイトルにこめられた想いこそが、いまこの国に必要なものなのです。
苦渋の力作です。ぜひ、お読みください!





かつて炭鉱のあった街の多くに、いま原発があります。
労働者たち、家族そして町全体が、国のエネルギー政策に翻弄されてきたのです。
そして、そのエネルギーを享受してきた都市生活者の自分を振り返らざるをえません。
 

昨年、竹内浩三さんの幼馴染みの女性が、戦中に筑豊の炭鉱で働いておられたことをしったことから
私は、筑豊にいきました。その女性のお友達の夫さんが、三池争議に三重県から参加されて
いたことをしり、三池争議のこと CO爆発事故のことをしりました。
そして、この夏 浩三さんの住んでいた高円寺で「三池 おわらない炭鉱の物語」の監督 熊谷博子さんのお話の会に、参加してきました。会の報告はこちら→『むかし原発 いま炭鉱
―映像ジャーナリスト熊谷博子さんのお話』



つながって、つながって、京都から伊勢 九州 東京へ・・・
そして「むかし炭鉱のあったいま原発のある福島」へとつながっています。

こちらで、まえがきが公開されています。


熊谷博子監督の
「三池 終わらない炭鉱の物語」が、京都で上映されます。
ぜひ、お運びください。

さるくびとシネマ
http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/910mail-flier-d.html


東京では、11月3日から9日まで ポレポレ東中野。熊谷博子さんのトークイベントもあります。

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by anzu-ruyori | 2012-09-16 14:47 | 平和 自由 
京都シネマで「死刑弁護人」みてきました。

安田弁護士が日本にいてくれてよかった。
お体大切にしていただきたい。
神様、この悪魔の弁護人を見守ってくださいね。

テレビドキュメンター風で、「映画」とはいえないなあとちょっと不満はあるが
安田さんの「真実をだして、はじめて本当の反省と贖罪が生まれる」という言葉に
深くうなずく。しかし、それはとても難しく 苦しい。
だから、みんな簡単に「死刑にしたらいい」というのだろう。
ごみの日にごみをただ家からだすだけで、そのあとのことは、知らないのと同じ。

ナレーターの山本太郎さんだったと、エンドロールをみてびっくり。
とてもフラットな聞きやすいナレーションでした。うまいな太郎さん。

(ちなみに、「いわさきちひろ」のナレーションは、加賀美幸子さんでした。
予告できいただけで、「ああ~」とため息。ありてい・・・)

公式HP
http://shikeibengonin.jp/

死刑存置派の息子が、みにいって パンフレット買ってかえった。
気骨ある安田さんの姿に思うところあったようす。
少し希望。

京都シネマは、14日まで。どうぞ、お運びください。
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by anzu-ruyori | 2012-09-10 21:37 | 平和 自由 

★「命」を思う朗読会

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「国境なき朗読者たち」の朗読会をおこないます。

私は、竹内浩三とユンドンジュの作品などを朗読します。
もし、お時間ありましたら、夕涼みがてら お出かけください。
====================

「ガザ★希望のメッセージ」の【つばめクラブ】より、朗読会のご案内です。

真夏の夕べ 二つの原爆投下の日の狭間 お盆の近づく京都で、
なくなった「命」 残された「命」、
生きるということ、死んでいくということ、
巡る時間と場所・・・よみがえってくるものの気配とともに、
「命」と「生」をめぐる詩や絵本、エッセイなどを朗読します。
どうぞ、耳をすませて、おこしください。
なお、会場の都合により「予約制」とさせていただきます。
メールまたは電話でご予約おねがいします。

~~~~~~~~~~~~
【つばめクラブ】八月「命」を想う朗読会
       ~~~~~~~~~~~~~
八月、魂が還って来るといわれるこの季節、
私たちの傍らにいる彼、彼女らとともに、
<命>について綴られた言葉に耳を傾けたい・・・  
パレスチナ アフガニスタン イラク 沖縄 広島 長崎 福島 チェルノブイリ
タイ フィリピン 朝鮮 中国 グアテマラ・・・
私につながる<命>を感じる  

日時:8月7日(火)7:00~8:30
会場:タケリア・パチャンガ
左京区田中大久保町22 東大路通り「叡電元田中駅」より北へ50m 

出演:国境なき朗読者たち(山本久子 古澤亨 梶原玲子 岡真理 杏さだ子)

主催:つばめクラブ

参加費:500円 (1ドリンクつき)
定員20名(予約をお願いします)
メール lpcoffice@yahoo.co.jp TEL 080 5314 1539(つくい)
国境なき朗読者たちHP
http://readers-without-borders.org/
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by anzu-ruyori | 2012-08-06 00:08 | 平和 自由 
6月30日~7月1日の大飯原発再稼動阻止行動のドキュメントミニ動画みました。

感動的です。ビバ!非暴力不服従直接行動★
ありがとう、ジェロニモレーベルさん

★俺が見た大飯原発オキュパイ
http://youtu.be/RPAR_adQEzo


一週間後に、息子の運転教習をかねて、京都から若狭までドライブしてきましたあ~

フル稼働中の大飯原発 そして、定期検査中?の高浜原発にいってきました。

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大島半島に渡る橋 原発ができたから橋ができて、とても便利になったそうです。

 

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「特別警戒中」 大きな装甲車が中にある(機動隊車両) 

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漁港 

大飯原発から車を走らせ、1時間たらずで高浜原発へ

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高浜原発、道路から建屋がみえるぅ・・・ ゲロゲロ
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そして、美しい海へ温排水が流されいく・・・

私が原発の非合理をしってから30年。
私がこの原発銀座を生み、存在を許してきたのだ。
だから、私は原発いらないと言い続けなければいけない。
少しづつ、かわる時代を楽しみながら・・・。
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by anzu-ruyori | 2012-07-13 20:24 | 平和 自由 

非暴力の戦い★大飯原発

京都から北へ2時間、大飯原発が動きだしました。

大飯原発ゲート前では、全国から集まった人たちが機動隊と対峙しています。

この人たちは、決して一部の「反対派」ではありません。
原発に不安をもっているたくさんの人たちの身代わりに、この場所にいてくれています。
本当にありがたいと思います。
民主党は、「国民の生活を守る」といいますが、どの国民を守りたいのでしょうか!

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http://www.nihon.jpn.org/ooi/

oyasumiireneさんの生中継 
http://twitcasting.tv/oyasumiirene/embed/live-480-0

以下、今 現地にいる友人からのメールです!
・・・・・・・・・・・・
ゲート前より
大飯原発3号機、再稼働したようですね。
ここからはまったくわかりません。

こちらの状況は、実力行使に警察が入ってから3時間余り。
一番外側の座り込みのバリケードは暴力的に引き抜かれ、その次の自動車のバリケードを警察は突破。
ゲートに鎖でくくりつけた仲間たちと対峙。
そのゲートの原発側に約50人の仲間が、ドラム隊のリズムに乗って、完全武装の機動隊に押し返されないように頑張っています。

残った仲間たちは、座り込みのラインからかなり押し出され機動隊と対峙して、ゲート内側に孤立した仲間を励ますように抗議を続けています。

警察は解散しなければ実力で排除すると指揮車から再三通告していますが、中に孤立している仲間たちを勇気づけるためにも続けるしかありません。
中で頑張っている仲間がこれからどうなるのか、非常に心配です。
今のところは、逮捕者は出ていません。みんな非暴力を徹底しています。

・・・・・・・・・・・・

けが人、逮捕者の出ないことを祈ります。

きょう、健康診断がなければ私も駆けつけたいところですが、残念。
パソコンで生中継みています。


追記)
2日午前0時半ごろ、仲間を分断していた機動隊がひきあげて、孤立していた人たちが仲間とつながりました。
2時半ごろ、事態は収束して、非暴力の抵抗活動が終わったそうです。
怪我や逮捕者なくて、本当によかったです。
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by anzu-ruyori | 2012-07-01 23:47 | 平和 自由 
アフガニスタンからの報告 中村哲さん講演会2012 

大震災後の今、アフガニスタンから学ぶこと




【日時】 2012年6月3日(日)開場13時30分 開演14時
【会場】 京都ノートルダム女子大学ユニソン会館
【参加費】 500円 (* 高校生以下は無料です)
【連絡先】 090-6325-8054 peace[@]pwkyoto.com
* 手話通訳あります

「人と和し、自然と和すことは武力に勝る力
―平和とは理念でなく、ここでは生死の問題」

人為が自然を制することはできない。人は自然の懐の中で身を寄せ合って生きている。人間もまた自然の一部なのだ。
言葉で自然は欺かれない。自然の前で政治的な茶番は見苦しい。利を得るために手段を選ばず、暴力と巧言でなりふり構わず貪る時代は先が見えた。
(ペシャワール会報108号2011年7月13日~中村哲~)

ペシャワール会
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

ピースウォーク京都
http://pwkyoto.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がアフガニスタンに、目をむけたのは、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロの後です。

テロの首謀者オサマビン・ラディンへの報復として、アメリカは空爆を開始しました。
それまでも、戦乱つづいていた上に、大干ばつの被害もうけていたアフガンの民衆に、砲弾が
ふりそそぎました。

ピースウォーク京都はすぐに、空爆反対のデモをして、12月に中村哲さんの講演会を
開催しました。

ところが、そのずっと以前(1984年)から中村哲さんはアフガニスタンで、活動されて
いたのです。
病院を建て、井戸を掘り、今も大規模な灌漑施設の建設が進められています。
そして、その原資はすべてペシャワール会に寄せられる寄付です。

こんな日本人がいるのかと、私はびっくりしてペシャワール会に入会しました。

2008年、現地ワーカーの伊藤和也さんが誘拐され殺害されるという痛恨の出来事もありました。
私が具体的にピースウォーク京都の活動に参加するようになったのは、このときからです。
お悔やみのビジルをして、2009年春、写真展を手伝いました。

今、アフガンでは依然としてアメリカや多国籍軍による誤爆や無法行為が伝えられています。
アフガンの現状をしり、大震災を経験した今の日本を、中村哲さんがどう見て、
何を語るのかを、緊張感をもって期待しています。

どうぞ、6月3日会場にお運びください。
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by anzu-ruyori | 2012-05-22 00:28 | 平和 自由