逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2006年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

奈良に ココ田んぼの草取りにいく
6月25日に田植えした稲が、シャキっと青々としている

f0032106_22575413.jpg



大団円という大学生の「バンド」のメンバーがきょうは、草取りをしている
田んぼに、一年間かかわっていくことが大団円の表現?その中で培われていく
人との関係 自分の変化が、作品?すごいすごい

カエルがいっぱいいる田んぼ 
おっきなカエルが ぴょんぴょん はねていくから
おもわず
[うさぎみたいなカエル!」と 叫ぶ

瞑想するカエルもいたよ
f0032106_2343557.jpg
f0032106_22583084.jpg



そして 最後に 薪でたいたお風呂をいただく(時間がないので女子限定 ごめんなさい)
f0032106_2251578.jpg


自生の百合が、たわわに 咲いていた とっても 良いにおい
冬には、百合根がとれるそうです

f0032106_2323354.jpg


奈良 榛原 赤植 地のものたちの文化のあるところ
[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-30 23:04 | 奈良 田んぼのこと
ジュニア日本文化検定のことで わたわたしています

「こんなん 学校でやってええんかい!」集会は、26日!

ほんで、HPよりか ブログが簡単なので

平和関連専用ブログを つくっちゃたあ!

あんず通信 http://blog.so-net.ne.jp/annzu-tuusinn/

パソコンのこと ほんま もひとつ わかってへんくせに ええんかい!と
自分につっこんでますが まあ ぼちぼち やっていきますわ

未定稿@京都 と あんず通信を どうぞ よろしく
コメントしてね 
f0032106_0312582.jpg

[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-25 00:32 | 平和 自由 
雨の中、一乗寺 なんざん にいく

先月 亡くなられたライブハウス
カップオブサンのマスターの 追悼ライブ
(呼びかけは、くすきしんいちさん

カップオブサンで、歌っていた人や
ライブハウスをはじめるまえから一緒に音楽をやっていた人たちが 
集まった そして、マスターの大学3年になる息子さんも 来てくれた

ほんとに、お月見ライブ<毎月やっていた飛込みライブデー>のようで 
うれしくって たのしくなる

誰かの演奏が終わると、
「じゃ 次は 〇〇!」って、マスターの声がきこえてくるような気がした
f0032106_23175477.jpg


f0032106_2318151.jpg
最後に、みんなで I shall be released を 歌った


この世の終わりなんて信じられないよ
僕にはどうすることも出来ないんだ

こんなキレイな夕陽を見てると信じられないよ

I see my lights come shining
from the west and to the east
anyday now any day now
I shall be released

人が人を殺し
大地や海を傷つける

こんなキレイな夜空を見てると信じられないよ


急ぎ足で歩くのはもうやめた
立ち止まり振り返ろう

こんどまた歩き出すときは君と一緒だよ

[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-19 23:20 | アート
5月の末に、京都市の小学校4年 5年 6年に、
「ジュニア日本文化検定」のテキストが配られたそうです

(ちょっとお 教科書検定とか ええのん? 先生が教科で使う副教材かて
申請して、許可が出えへんと使えへんって きいたけど・・・)


f0032106_0455770.jpg

今 話題の「京都検定」の 子ども版ということやねんけど
なんか へんやねん

まず このテキスト 後半企業広告が、沢山のってる
裏表紙の見返し一面 ドコモ!
その他、一面 半面 カラー刷りで、企業の広告がいっぱい
f0032106_0593883.jpg


こんなん 学校で配ってええんやろか!

しかも、このテキストの作成経緯がへん!

執筆者は、小学校の先生たちで、その原稿を無償で提供して
企業広告の依頼も、教育委員会がしていて、
印税やら、再販についての契約書なども交わしていないという
5万部作製され、そのうち3万8千部を教育委員会が買い取り!
書店やネットでも販売されています
その収益が、すべて出版社のものだとしたら・・・
本文中にも企業名が、そのまま記述されていて
特定企業と、市教育委員会の癒着と 見られても仕方ない気がします

京都市教育委員会は、このジュニア検定推進プロジェクトに
すでに 1500万円以上の公金を支出しています!

テキストの内容は、京都万歳!京都すごいぞ!の連呼で
ちょっと 失笑するくらいです 

子どもにわかりやすくざっくりとした歴史解説ですが、天皇や
権力者に対する批判や、負の記述はなく かたよりがあります

11月には、小5 小6 に、授業中!検定試験をするそうです
そのための勉強を、夏休みにさせるとか
ああ 子ども達たいへん 受験もあるのに・・・

私は やっぱり なんかへんやで!と思うので
住民監査請求など 行動をおこしていきます

26日 6時半から、洛陽教会地下ホール(寺町丸太町上がる)で
討論学習会をします どなたでも お気軽におこしください
 
[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-16 01:14 | 平和 自由 
言鳴 -ことなり- と いう詩の朗読会に いってきた

場所は、大好きな ことばのはおと

若い人たちが、真摯に 詩を朗読している姿は、
ほんとうに気持ちよい
にこにこしながら、見入ってしまう 
目を閉じて ちいさな声に耳をすます

飛び入りで 詩を朗読できるので 私も読むことにした

詩ボク 予選会で 読んだ 子どもの詩
とくに 若い人の前で読みたかった 尹東柱の詩
(さいごに ストレートなメッセージを いれて 少し アジテーション風に)

 おもいきり読むことが できて 気持よかった

小さな場所の ちいさな朗読会が こんなに心豊かで、ここちよい
それが ほんものの文化であると おもう

たとえば、鴨川の河原に 星たちが ちらばっているように ↓

f0032106_2235681.jpg

[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-08 22:52 | アート

アートは米だよ!

田植えには、いけなかったけど 

30日に 草取りにいく

田んぼの ぐにゅっとした泥の感覚がなつかしい!

f0032106_2022020.jpg


奈良県 宇陀 榛原 赤埴
田んぼの屋号は、鍵の手

地の者達の文化があるところ 

田んぼのいきものたちに 会えるのが たのしみ
[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-03 20:08 | 奈良 田んぼのこと

美術館とキンクロハジロ

今朝、はげしい雨の中 京都近代美術館にいった
藤田嗣治展

入り口に長蛇の列に 気押されて ロビーのフジタ紹介ビデオ(10分)だけみて帰る
こんなにたくさんの人の中では、フジタさんに出会えないと思ったから
金曜日は、8時までなので その日にいくことにする

フジタ凱旋門 どうなんでしょう?これ
f0032106_123551.jpg


しかたないので、向かいの京都市立美術館に いく
コレクション展 「線を探しに」
f0032106_12585346.jpg


市美の コレクション展は、いつも いい
土田麦僊や竹内栖鳳の作品とじっくり対峙することが
できるし、京都画壇のたくさんの才能と出会うことができる

きょうは、大好きな 西山英雄の「春雨」(1934)を みることができたし
はじめて出会う 上田道三の「水路」(1939)に うっとり・・・

疎水で、ひとりぼっちのキンクロハジロをみた 片翼が完全になかった
北に帰れないかったんやね 京都の夏を越せるだろうか

f0032106_1303363.jpg

[PR]
by anzu-ruyori | 2006-07-02 12:57 | 日々ログ