逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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NHK そのとき歴史が動いた 
9月20日の再放送で

引き裂かれた村ー日米戦の舞台フィリピン を みました

そのとき~って、戦国時代のとか日本史専門かとおもっていたら、
敗戦夏企画の一環か、最近は現代史も題材にあがっていて 興味深いです

 フィリピンのことを よくしらなかったなと思いました
 12月8日の真珠湾攻撃と同日に、フィリピンにも日本軍が奇襲していたことや
 マニラ市街戦のことや、日本軍に協力したマカピリ(フィリピン愛国同志会)のこと・・・

この番組は、いつも43分でよくまとまっいるなあと思ったけど
ゲストの中野 聡さん(一橋大学)は、「番組作りというのは「大胆な省略」の芸術」と
ブログでのべられていますね 
中野さんの詳細な補足↓
http://nalcano.blog80.fc2.com/blog-entry-67.html

中野さんが番組で
 
「(元マカピリ 戦後リンチをうけて村を追われた)ラヴィーニャさんの
戦後に ある意味 日本も責任があるとして、自分たち自身の問題として考えていかなくてはいけない」

と いわれていて、私はとても共感しました

きのう この回のディレクターに 昨年 出会っていることが分かりました
そのときは、東京で福祉の番組を作られていて、その話をした覚えがあります
楽しくて、まじめで 若い人でした 

彼の友人のブログに制作秘話が↓
http://blog.goo.ne.jp/reforestation/e/93344ccfdfaa84fe6d02ed78a3d8c65d


フィリピンは、竹内浩三さんが 出征して帰ってこなかったところです

   1945年4月9日 比島バギオ北方1052高地にて戦死 
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by anzu-ruyori | 2007-09-26 00:23 | 平和 自由 
きょう午前中 瀬戸内寂聴展に 高島屋まで 自転車をとばしていってきました
最終日なので おば様方(私も含む)で いっぱいでした

まあ 予想どおりの 著名人の書や絵画のみせびらかし いや 展示と
膨大な著作の展示 書斎再現とか・・・でしたが

思いがけず、出会えてうれしかったのが 仏様!
天台寺の立像が 3体展示 されてあったのですが
これが 縄文風っていうか 大陸風っていうか みたことない仏様でした

コケシみたいな 伝吉祥天立像(平安時代) まあ おぼこい吉祥天女!

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モアイ像みたいな 如来像立像(平安時代) よこからみると ちょっと前傾
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天台寺のこと↓ 
http://www.sukima.com/12_touhoku00_01/02tendaiji.htm



それと 横尾忠則の寂聴ポスター 浄法寺町(岩手県)観光ポスターが おもしろかった
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by anzu-ruyori | 2007-09-25 00:36 | 日々ログ
りんどうさんの夏は、サンダルが買えなかった夏

あんなに サンダルが、いっぱいあるのに
僕にあう サンダルがない

サンダルが買えないうちに 秋になってしまった

というわけで 一曲めは

1 虹色の靴  f0032106_0435158.jpg

スローハンドのれんがの壁に、ハミングバードがよく似合う

2 空からおちてきた

3 アイ ウオンチュ ユー

4 青春の蹉跌

   ゆーくり ヴァージョン ギターのアルペジオ

   ああ やっぱり この曲は、ロマンチックな くどき唄だなと思う

   あとで きいたら 家で ひいてるときは こんな感じ って

5 リバー 河の声 

  うーん ハミングバード力! もうすぐ 飛んでいってしまいそうなハチドリさん
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6 往復


7 バケツ

アンコール  蓮の花

  ひときわ 丁寧な 歌い方とギターが 沁みる


そういへば はじめて 聞いたころは、目を閉じて歌うことが常だったと思う 

それで、どうして 目を閉じてうたうんですかって 聞いたような覚えがある 10年くらい前 






  
   
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by anzu-ruyori | 2007-09-21 00:58 | りんどうさん
木村三郎プレゼンツ・マンスリー・トラストVol.11 @ スローハンド  

というわけで、木村三郎さんから スタート 

木村三郎さんのライブは、3回目 

ライブを聴くというよりも、体験する といったほうがいい
ギターも歌も、活舌も 達者! 

大笑いして その後 ちょっとしんみり ほろりとする
ぷんぷんの 昭和のにおいたっぷり!

かっこいい アパートという曲と、もう一曲を しぶーく

それからは、木村三郎劇場!

商店街の白い馬 

 魚屋のおっちゃんの売り声 「安いで安いで いわし安いでぇ 」が
 モンゴルのホーミーになっていく ああ 三和商店街(尼llガ崎は大陸に
 つづいている・・・白い馬が みえる! 爆笑!


多摩五郎の疾走

 タマゴロウって 誰?ヒントは 多摩 5 ろ 3519(タマゴロウさん イツイク)

 昭和です・・・  北野たけしのドラマ思い出しながら・・・

 ちなみに この曲 15分あります


http://blog.livedoor.jp/kimura360/

木村三郎劇場 名作 チャンピオンラーメン や 忠犬ハチ公 など も
歌詞を 読むより やっぱり ライブで 体験したい!

 木村三郎さんって、 前から なにかに 似ていると思ってたけど
 わかりました  マリオネット あやつり人形 みたいって 
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by anzu-ruyori | 2007-09-21 00:03 | りんどうさん
りんどうさんのライブスケジュールは、いつもFAXでとどきます

電話がなる 
受話器をとる ピーヒャラヒャラ 
FAXスタートをおす 
白い紙に りんどうさんの
ほにゃほにゃした字が 躍るように
流れてくる

きょうのは、とりわけ おもしろかったので 公開しましょう!

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10月7日 大阪 西心斎橋  パルチザン  06-6213-6647
  
http://members.goo.ne.jp/home/folk-partisan





すのう君は、僕が大好きなアーティストです
なんか ハードボイルドで繊細で どっしりしていて
いいんですよ

三村さんは はじめてなのですが ジョニー(パルチザンのマスター)にCDきかせてもらって、
わあ 詩人やあ と 思いました  

ファンサイトにスケジュール追加 よろしくです では! りん 
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by anzu-ruyori | 2007-09-20 23:22 | りんどうさん
りんどうさんから、ライブ案内が とどきました

まほろばライブ 地球の裏側の詩人

10月13日(土) 夜7時30分~ チャージ1000円 (飲食代別)

まほろば 京都市左京区 京阪出町柳駅下車 川端通りを北へ10分

出演 タさきフみえ 小野しんいち りんどう



言葉を大切に歌う素敵な唄歌いが まほろばで ライブします

タさきさんは 絹のような声で 気持ちや情景を言葉で形にしくれます。

小野くんは、誌の表情が りりしかったり 切なかったり 言葉が素直に

入ってくる歌をうたいに 香川から 来てくれます。

思いついた言葉を出してみて。

そんな問いかけに、それぞれが こんな言葉たちをつれて来ました。

地球の裏側の詩人のライブに ようこそ
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by anzu-ruyori | 2007-09-13 21:27 | りんどうさん

夏のなごり・・・怪談話

夏のなごり ふたつ

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ベランダに咲いたひまわり

成長記録はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kktjw868/5989752.html

もうひとつは、怪談話↓
http://blogs.yahoo.co.jp/masata01/20305745.html 
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by anzu-ruyori | 2007-09-13 00:13 | 日々ログ

夏の遠足

暑い暑い夏 いかがお過ごしでしたか

暑かったけど
空がきれい 雲がきれいでした

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松阪城跡





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奈良 飛火野 












竹内浩三さん展にいったり、
浩三さんが「妻と為す」といった伎芸天に会いにいったりしました
夏の遠足  思い出いっぱい

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                       浩三さん(右)と山室龍人さん 日大映画科時代
季刊誌「伊勢人」で、浩三さん特集
http://www.isebito.com/

たのしかったり しんどかったり 逡巡したりの 私の夏

あんまり考えすぎないようにしよう これから寒くなっていくから苦手
心もこわばっていくから気をつけよう


うれしいときには 大いによろこびなさい
悲しいときには 大いに泣きなさい

そんなうれしいことも悲しいこともメッタにあるもんじゃない

     竹内浩三 1941 姉宛の手紙より 
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by anzu-ruyori | 2007-09-10 02:07 | 日々ログ