逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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19日から、初海外旅行!にいきます。

昨年、そして 2年前にも 慰安婦にされた経験を証言してくださった 
アマア(おばあさん)たちに会いにいく旅です。

台湾婦女救援社会福利事業基金による 元慰安婦のアマアたちWEBサイト↓
http://www.womandpeace.org.tw/

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by anzu-ruyori | 2009-03-17 09:37 | 平和 自由 
門川市長がすすめている 
京都 未来まちづくりプラン! やめてんかあ!
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       2月25日のようす(400人参加!)→
◆京都市役所をとりかこむヒューマンチェーン

3月18日(水)午後6時30分~ 準備 講義演説会
     午後7時~7時半 ヒューマンチェーン
     7時半から、緊急 怒りのデモ

場所:京都市役所前

2時から、福祉保育労が、市役所前にて座り込み行動します。

ひかるもの(懐中電灯)やなりものをもってきてくださいね!


 門川市長は2月の議会で「京都未来まちづくりプラン」を展開する予算を決めようとしています。

その中には民間保育園プール制(保育士さんの給料を保障する制度)への補助金五億円カットや学童クラブ利用料値上げが盛り込まれています。
これが通ると保育環境が悪化し、子育てにかかるお金がさらにかかり、子どもの豊かな育ちの環境が破壊されることも予想されます。
また、門川市長は、「京都未来まちづくりプラン(案)」の策定のために「市民の皆様の積極的なご意見を頂戴し、大いに議論していく」といいながら、三千通近い市民からの意見の約八割を占めるプール制への意見を無視し、(案)そのまんまのプランを通そうとしています。

「京都未来まちづくりプラン」に市民の意見を反映させ、福祉や子育てに関する予算を減らさせないために、数々の行動や集会が予定されています。ぜひともご参加下さい!
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by anzu-ruyori | 2009-03-15 21:30 | 平和 自由 
りんどうさんから、ライブ案内が、FAXで 届きました。

3月21日(土)  はなのこころ はっぱのきもち

       イラストレーターのしんちゃんのイベント
         夕方 6時 か 7時ごろ 歌います。

       
場所 お茶屋さんギャラリー カナカナ  
http://vw.wiwi.co.jp/g/kanakana.html
 和歌山市田中町5丁1-2 
 073-412-5222


4月11日(土) 柳生 サクラまつり!にて 歌います!

    夜は、大宴会ライブ?@アジア食堂 RUPA

    http://amanakuni.net/rupa/

   当日、ルパにて宿泊可能です! ぜひ サクラ咲く 柳生におこしくださーーい

4月25日 (土)  大阪 チャクラ   大阪市北区菅原町6-12 06 6361-2624

オープン 6時半 スタート7時   チャージ 前売り2000円 当日2300円 

http://www.chakra-jp.com/index.html


5月1日 ~ 5日 虹の岬まつり 2009 


   出演は、4日 昼  

   問い合わせ ダダチャイルド ロクロー 090-2097-9246


   ウーララ 9周年 記念イベント  

 6月27日(土) 

     共演 花&フェノミン 生活サーカス

    西院 ウーララ  075-311-3400



さあ りんどうさん歌の季節 到来です!
ことしは、りんどうさんの歌をききに、遠くまでいくぞ!
  
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by anzu-ruyori | 2009-03-10 23:25 | りんどうさん
ガザ通信』出版されます。連日届いていた、ガザからのメールが 本になります。

「ガザ通信」
著者:サイード・アブデルワーヘド
翻訳:岡 真理&TUP
写真:志葉 玲
発行:青土社定価:1800円(税別)

2009年4月1日発行の予定です。

写真の志葉 玲さんは、「たたかうジャーナリスト」です。
先日、講演をききました。

志葉さんは、1月末から2月のはじめに ガザに入り、取材をされていました。
ガザで、宿泊していた家族の、19才の娘さんの言葉が印象的でした。
絵が上手な彼女と志葉さんの会話

「将来は 画家になるのかい?」
「ここで必要なのは、医者。だから 私は医者になる。
でも、もしかしたら、シャヒード(殉教者)になるかもね。」


岡真里さんは、
「このような出来事のあとで、なおガザの人々は人間の善性を信じることができるだろうか。
彼らは許すことができるのだろうか?ミサイルと砲弾の中を逃げまどっていた彼らを知って
いながら、見殺した世界を。」(09 1 12 京都新聞)
といい、

2003年 レイチェル コリーさんは、
「いったいガザの子どもたちは、地球上に検問所もなく、好きなときに海にいけて、そして水も
ふんだんにあるような、そんな暮らしをしている人間たちがこの世界にはいるんだということを
知ったならば、はたしてこの子たちは、この世界を許すことができるだろうか?」と
綴っています。(レイチェルさんは、イスラエルのブルドーザーにひき殺されました)

ホロコーストサバイバーの娘 サラ・ロイさんは、京大での講演の冒頭

オレンジを、海に投げる老人のことを、話されました。
1985年、はじめてガザを訪れたとき 占領による経済封鎖で、収穫したオレンジを
市場にもっていくことができず、そのまま腐らせてしまうしかない老人は、
ひとり そのオレンジを、ひとつづつ 海になげていたそうです。

そして、昨年、ガザで、全く同じ光景をに 遭遇。
ガザは、この20年まったく同じことを繰り返している。

サラ・ロイさんは、昨年末からのイスラエルの攻撃を「怪物のように攻撃した」と
表現されました。
「怪物のように、ガザに攻撃したのに、国際社会はまったく反応しなかった」

そして、占領が 恒久化していて、占領や封鎖が あって 当然になってきている。
イスラエルとパレスチナの政治的な問題だったのに、人道的な問題にすりかえられている。

サラ・ロイさんは、今回 初来日で、東京では、徐 京植さんとの対談もあったそうです。
徐さんが、パレスチナに言及されていることをはじめて 知りました。

また、先週 岡真里さんのお話をききに、真宗遺族会主催の学習会にいきました。

真宗遺族会の代表は、靖国合祀拒否裁判の原告団長で、冒頭の挨拶で 裁判にも
ふれられました。判決前 集会には、私も参加しました。
岡真里さんからは、イスラエルにあるホロコースト記念館と
靖国神社が、酷似しているという指摘がありました。
ホロコースト記念館の記名板からの 氏名削除を求めている人がおられるそうです。

昨年12月27日から届き始めた アブデルワーヘド教授のメールは、私のまわりで
ぐるんぐるんと つながりながら 広がっていっています。 

日本も ガザの復興に、たくさんのお金を出すそうだけれど、
問題の本質的な解決にはならないと 私は思います。

そして、私はどうなのと。
私自身が、パレスチナやアジア太平洋戦争や原発や基地問題や、
高齢者福祉やマイノリティの問題やらを、ほんとに、自分自身のこととして、
考えていかなければ、ただのチャリティー 暇つぶし レクリェーションだと
肝に 命じて思う。
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by anzu-ruyori | 2009-03-08 22:09 | 平和 自由 

京大で スト決行中!

ユニオン エクスタシーという非常に魅力的な労働組合が 京大にあります。

卒業式の翌日 母と京大にランチにいったら ストしてました

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わしらスターダストや↓ 感動!

http://extasy07.exblog.jp/9670555/#9670555_1




http://extasy07.exblog.jp/
スト決行中のルポ↓byうききさん
http://blog.goo.ne.jp/hanxiucao
ドラム缶風呂に 入りたーい!
(15年位前、京大北部 きんぢハウスがなつかし)
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by anzu-ruyori | 2009-03-03 01:45 | 平和 自由 
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君が代丸という船にのって 
たくさんの人が 
朝鮮半島からやってきました

君が代丸にのってきた人は、 
鉄道をつくったり、飛行機をつくったり 
炭鉱で働いたりしました

君が代丸にのってきた 
たくさんの人が 
故郷に帰れませんでした


日の丸の旗におくられて 
日の丸の旗におくられて 
たくさんの人が 戦争にいきました
戦争にいって たくさんの人が、
帰ってこれませんでした

たった 64年前のことです

私は 君が代をきくとき そのことを 思います

:*: ・ ゜ ´★,。・ :*:♪ ・ ゜ ´☆。 。 ・ :*: ・ ゜ ´★,。

子どもが 高校を卒業しました。
スーツをきたら、もうすっかり いまどきの若者です。
誇らしさあり、後悔もあり、感謝もあり、悲喜こもごもというのでしょうか、
めぐってきて、卒業式の最後は、号泣の母でした。

卒業式のあいだ、ずっと 楽しそうに笑っていた息子は、
最後 コブクロの「桜」を 大きな声で一生懸命歌ったあと、
激しく泣いていました。

君が代丸の詩は、式のはじめ「君が代斉唱」のとき 
来賓席で、座って朗読しました。
音楽の教師が、君が代を 朗々と歌い上げていました。

私は、静かにゆっくり 周りをみながら 朗読することができました。
曲が終わるとき 詩も ぴったりに終わり、やったねとピースしました。

聞いていた人によると、歌と私の朗読がコラボしていて 心地よかったそうです。
ちょっと くやしい!もっと 激しく はっきり 反対って 
いったほうがよかったかなああと 反省。

定時制の卒業式には教育委員会もこないんやから、矛先がないって感じで、ぎりぎりまで、
やらんでも いいかなあ って 思ったりも したけど やってよかったです。

それよりか びっくりしたのが、うちの子 立ちませんでした!
たぶん 初めてだと思います。
「一同 起立」で、躊躇無く 立ちませんでした。
となりの女の子が なんで?って聞いてたけど
ええねんって 感じで答えて
へらっと 笑みを浮かべながら 座っていました。

いろんな人が、いろんな場面で いろいろに思う。それが社会で 人生で。
たとえ、理解や共感ができなくても 存在を否定しない。
ということを子どもは、定時制高校にいって学んだように思います。

たとえば、

卒業生は、振袖やスーツの正装が大多数の中、
さっきまで 現場で働いていたという男子がいました。
泥の付いたニッカボッカに、仕事道具をぶらさげて、
古びた上着、へなへなの野球帽。
卒業証書授与で、壇上にあがるとき
保護者席から、「おめでとう あきら!」って 声がかかり
照れていました。 若い妻さんからでした(赤ちゃんを抱いて)。

幸な日々を!
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by anzu-ruyori | 2009-03-02 10:43 | 平和 自由