逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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この土日も、こゆいイベントに いきます。

ギリヤーク尼ケ崎さん@五条会館

「鬼の踊りから祈りの踊りへ -大道芸人・ギリヤーク尼ヶ崎 40年の軌跡」

出演 ギリヤーク尼ケ崎

お話 鵜飼正樹 
1958年生まれ。京都文教大学助教授 京都文教大学教授大衆演劇・見世物小屋・チンドン屋など大衆芸能の世界にスポットをあてて大衆文化を研究。「南條まさき」という芸名で役者も勤める。 主な著書に、「見世物稼業 安田里美一代記」(新宿書房)、「大衆演劇への旅 南條まさきの一年二ヶ月」(未来社)。

2009年5月30日(土)13時〜16時
@五條会館(京都府京都市下京区西木屋町通五条下る平居町61‎)
入場無料・申込不要


ギリヤークさんをはじめてみたのは、いつだろう。大阪 だったきがするが・・・。
毎年、5月3日は円山公園でギリヤークさんをみていた。

http://gilyakamagasaki.com/

五条会館は、河原町通りからもみえる三階建ての木造建築。
五条会館にいくのも たのしみ!

丹波マンガン記念館 閉館出版 鎮魂パーティー

丹波マンガン記念館が、閉館します。
ごめんなさい 一度も行かなくって。

最後の日に、友だちたち たくさんでいきます。
新井さんの歌をきくのも ひさしぶり しかも野外
アリラン ハングルで練習しています。

http://www6.ocn.ne.jp/~tanbamn/close_party.html
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by anzu-ruyori | 2009-05-29 11:32 | アート
f0032106_20155497.jpgきのうは、大文字山にのぼってきました。
下山して法然院の北白川博覧会へ。
インディアン タロットをしたら、最高のカードがでて ご機嫌!
思うとおりに、いけばいいっちゅうことです。

それから、同志社で「山本宣治 生誕120年式典」へ。
ところが新型インフルで、学内立ち入り禁止! 
式典は宇治で行なっていると看板がでていました。
仕方がないので、御所の森で、ねっころがってみどり葉をみていました。
流れにまかせて、心地よい時間・・・ 

タロットのお姉さんが、きょうは新月だから、きょうから 何か新しいことをはじめるのが
いいのよ。といってくれたので、新しいことをはじめています。それは、まだヒミツです。



「学校は雑木林」という本をよみました。
「学校や社会は雑木林のようであって ほしい」と 穏やかな穏やかな声で話す人が
河原井純子さんです。

私は 河原井さんに2度ほど、お会いしたれど その存在におどろきました。
人間は、唯一無二なんだと 静かに体言されています。

まっすぐな性教育を、実践していたのに、都教委や議会で問題視されたり、
君が代斉唱のとき 立たないことが、理由で今年も停職6ヶ月だったり
でも、河原井さんはいつも 穏やか。その穏やかさが 強さだと思う。

書評は、以下。学校や図書館に必携の一冊です。読んでください。
そして 河原井さんに会ってみてください。

http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2009051001.html
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by anzu-ruyori | 2009-05-25 20:28 | 平和 自由 
昨日、見にいきました。
3世代目にも、影響が及んでいる枯葉剤。

どうして 兵器を開発するのだろう。
兵器を開発している人の そばにいって ききたい。

村山康文さんは、京都在住のフリージャーナリストです。
活動に、敬意を表します。

ぜひ、足を運んでください。

22日 金曜日は、私がギャラリー当番で、17時ごろまでいます。

:*: ・ ゜ ´★,。・ :*:♪ ・ ゜ ´☆。 。 ・ :*: ・ ゜ ´★,。

≪村山康文写真展≫  「ベトナム戦争の傷痕」

1975年に終結したといわれるベトナム戦争も未だに障害を持ち、
生まれ来る子どもたちがいる。
一度起こしてしまうと終わりのない戦争。

2009年5月18日(月)~24日(日) 13:00~18:00

場所 : ギャラリー・カフェ「エイコンズ・ビレッジ」

入場料 : ドリンク 1オーダー制

住所 : 〒603-8233 京都市北区紫野西野町49 電話 : 075-493-2983

HP : http://www.eonet.ne.jp/~acorns/ (エイコンズ・ビレッジ)

エイコンズ・ビレッジへは、市バス「船岡山」下車東へ1分、北側バイク屋横路地入る。

村山康文さんブログ↓

http://murasan33.exblog.jp/ ←清志郎の映像も必見!

f0032106_946167.jpg

「いのちの絆」

ISBN 978-4-939042-41-6 C0036
著者 村山 康文
発行 アットワークス
体裁 A5判・100ページ・ソフトカバー
定価 1,575円(本体1,500)








≪村山康文によるスライド・トーク≫

「ベトナム・終わらない戦争被害」

日時 : 2009年5月23日(土)16:00~18:00

場所 : 同上     入場料 : ¥500


※写真展最終日にベトナム料理会をします !
≪ベトナム料理会≫

5月24日(日)12:00~ 参加費2000円程度
(準備の都合上お早めにエイコンズまでお申し込み下さいー先着10名、最終〆切り5月17日)

※ベトナム料理店をされていたW・Mさんが、ベトナム料理を出して下さいます!!
メニューは蒸し春巻き、バンセオ(ベトナム風お好み焼き)ハスサラダなどです 。
ベトナム料理、とってもヘルシーでおいしいです!!

※Mさんはベトナム戦争時、脱獄した後、ボートピープルで日本にやって来ました。
同じ船の人達はほとんどなくなったそうです。戦争の頃のことやその後の
いきさつなどのお話もお聞きできるかもしれません。
戦争は立場の違いで敵味方に別れることもあり、人の一生は運命に 翻弄されてしまいますね。
そんな中で必死な決断と行動をし、生き抜いて来られたMさん。

ぜひ ご参加くださいね。



村山康文(フォトジャーナリスト)
1968年兵庫県生まれ。1998年、報道写真家の石川文洋氏に出会い、「ベトナムで石川文洋写真展を見るツアー」に参加。2004年夏の渡航時に枯葉剤被害者を支援する署名活動に参加。
2006年9月、ベトナムの枯葉剤被害者とみられるドー・トゥイ・ユンさん(当時18歳)を日本に招き、京都大学医学部附属病院で手術。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開催。
ベトナムに貢献しているフォトジャーナリストとしての幅広い活動を評価され、07年9月にベトナム教育文化情報省から表彰を受けた。京都在住。
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by anzu-ruyori | 2009-05-19 09:37
詩人、尹 東柱 YUN DONG-JUの想いを 今につなぐつどい

■と き:5月17日(日)13:30~16:30


【1部】詩の朗読(権貴玉、梶原玲子 杏さだ子)

【2部】ライヴ 趙 博 

■参加費:1000円(一般) 500円(学生)

■ところ:宇治市生涯学習センター
〒611-0021 宇治市宇治琵琶45-14
TEL 0774-39-9500 FAX 0774-39-9501 
  京阪宇治交通バス  琵琶台口停留所すぐ
  JR宇治駅から徒歩約15分
  京阪宇治駅から徒歩約25分    ※専用駐車場がありません。
                           公共交通機関をご利用ください

■主 催:
詩人尹東柱記念碑建立委員会
詩人尹東柱を偲ぶ京都の会


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宋友恵(ソンウヘ)著
愛沢革 訳
四六上製 560ページ
ISBN-13: 9784894346710
刊行日: 2009/02
定価: 6,825円
1945年2月16日、福岡刑務所で(おそらく人体実験によって)27歳の若さで非業の死を遂げた朝鮮人・学徒詩人。日本植民地支配下、創氏改名で「姓名」を、治安維持法で「言葉」を、投獄生活で「命」を奪われるも、失われゆく「朝鮮」に毅然として殉教し、死後、奇跡的に遺された手稿によって、その存在自体が朝鮮民族の「詩」となった詩人の生涯。
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by anzu-ruyori | 2009-05-12 23:28 | 平和 自由 
みどり葉の5月

きょう、5月12日は 竹内浩三さんの誕生日

1921年 大正10年 宇治山田市 吹上町でうまれた浩三さん。

20歳の誕生日は、東京で迎えました。

そのときのことを お姉さんへの手紙に書いています。

友達が集まってくれて、いろいろなプレゼントをもらい
浩三さんは、詩を朗読!

さんざん飲んで、店をでて 道に寝転んだりしていたら、
お巡りさんが、きて 交番で説教されて、説教されている
うちに、ゲロはいて・・・説教がまたのびて・・・・
ヨウヤク許しがデタノガ 3時!
翌日は、ガッコウヲサボッテシマヒマシタ やて!

手紙の全文はこちら↓

http://www.h4.dion.ne.jp/~msetuko/tkozo/takeutisakuhin.html

f0032106_15424236.jpg私も そこにいたかったよ
さんざんのんで、二人で遠いとこまでいってしまひましょう
戦争がおわるまで、かすみをくって 生きていきましょうよ
ね、浩三


5月5日 浩三さんに会いいきました。
詳細は 竹内浩三みゅーじあむブログ↓
http://blog.takeuchikozo.com/
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by anzu-ruyori | 2009-05-12 15:37 | 浩三さん(竹内浩三)