逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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26日 ガザを悼むキャンドルビジルが激しい雨があがった冴え冴えとした月の下で
行われました。
私は「パレスチナでもこの月がみえているのだなあ」と思いながら何度も
月を仰ぎみていました。

緊急集会が開催されます。

震災と原発事故に遭遇した私たち、
今こそふるさとをおわれ、ふるさとを思い続けている
パレスチナの人々とつながっていくとき。

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ガザ――国連パレスチナ分割案決議採択65年目の現実

日 時:2012年11月29日(木)午後6:45-9:15(予定)
会 場:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階
    1102教室
発題者:岡 真理(京都大学教員)
    役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
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京都大学の岡真理です。
1947年11月29日、国連総会でパレスチナ分割案決議が採択されました。
パレスチナにおけるユダヤ国家建設を国際社会が承認し、この直後から、パレスチナ人
に対する組織的民族浄化が始まります。
それから65年。4年前のガザ攻撃も、今回の攻撃も、パレスチナ人に対する民族浄化の
暴力、ナクバの悲劇が、現在もなお継続中であることを如実に表しています。

65年目の11月29日にあたる今週木曜(明後日)、パレスチナ分割とは何であったのか、
そして分割案決議から65年目のパレスチナの現実をともに再確認し、私たちに何ができ
るか、しなければならないのか、考えるため、集会を持ちたいと思います。

ショートノーティスですので、大人数の集会にはならないと思います。
少人数でも、むしろ、関心を寄せてくださるみなさんと問題を分かち合い、今後、私た
ち一人ひとりがどのように問題と向き合っていくのか、密な議論ができたらと思います

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主催:PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡研究室)
問い合わせ先:PJ21kyoto@gmail.com
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by anzu-ruyori | 2012-11-27 22:41 | 平和 自由 
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                            ↑@スコットランド 2012/11/17


ガザ、私たちはあなたとともに立つ、
―――― 今、私たちの思いをアクションに!


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キャンドル・ビジル 11/26(月)午後6:00-7:00、三条大橋
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あと何度、私たちは見なければならないの? 
 ガザで、彼らが爆撃され、焼かれ、殺されていくのを…。
あと何度、私たちは誓わなければならないの? 
 こんなこと、二度と繰り返しませんと…。
あと何度、私たちはその言葉を裏切れば気が済むの?

ラナーン、ガザの7歳のパレスチナ人の少女、
 あなたはなぜ、死なねばならなかったの?
イスラエル南部の街、アシュケロンに暮らすあなた、
 あなたはなぜロケット弾で死ななければならなかったの?

なぜ?なぜ?なぜ?

こんなこと、もうすべて終わりにしたい!

この思いに共感して下さる方は、
11月26日(月)午後6時、三条大橋にお集まりください。
キャンドル・ビジルを行います。
ガザとイスラエルで奪われたすべての命を悼んで、
パレスチナとイスラエルにおける公正な平和を願う
私たちの思いを届けるために、
私たちのこの恥に満ちた人間の歴史に終止符を打つために、
市民として私たちに何ができるか、ともに考えるために。

【呼びかけ団体】つばめクラブ、ピースウォーク京都
 問い合せ先:090-3704-3640(蒔田)

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OH, Gaza, here we are standing with YOU
Now, it's time to put our aspiration for Peace into ACTION !
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Candle Vigil, on Monday 26th. Nov. at 6:00-7:00pm, on Sanjo-Ohashi
bridge
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How many more times do we have to see them bombed, burned, and
massacred, there in Gaza…?
How many more times do we have to swear that we shall not let it happen
again?
How many more times do we have to betray ourselves?

Why did you have to die, you, Ranan, 7 year-old Palestinian girl, in
Gaza?
Why did you have to be killed by rocket, you, having lived in
Ashkeron in Southern Israel?

WHY? WHY? WHY?

We really want to end all of this !

Anyone that share this feeling,
please gather on Sanjo-Ohashi on Mondy 26th. Nov. at 6:00 pm
for standing candle vigil for mourning all lives taken in Gaza and
Israel,
appealing our wish of peace with justice in Palestine/Israel to the
public,
and seeking together what we can do as citizens to put an end to this
shameful human history of ours.

Organized by TSUBAME Club, Peacewalk Kyoto
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by anzu-ruyori | 2012-11-26 16:47 | 平和 自由 

ガザ攻撃!ふたたび★





2008年の「キャストレッド作戦」4年目を目前にして、
またもイスラエルが攻撃を激化している。

「空が赤く光って、大きな爆発が続く。爆風が私の顔に当たる」(ジャバリア)

「一つの家から2人の死者と6人の負傷者が出ている。アル・マシュハラウィ家がターゲットにされた。私は窓からそれを見ていた」

「この30分で20回以上もの空爆がガザ全域で行われている。1時間で5人が殺された」

「店は閉まっている。ガザの通りには誰もいない。人々はまたもや(2009年の)キャスト・レッド作戦が行われるのではと怯えている」


既視感が、たまらない。

亡くなった45人の名前を声にだして、よんでいる。これ以上、増えませんように。
http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=538489

ナプルス通信ブログ
http://0000000000.net/p-navi/info/

きょう18日には、東京で、抗議行動があったとか。
関西は21日に神戸と大阪である。
http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/20121121/1353225467#pager-top
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by anzu-ruyori | 2012-11-18 23:29 | 平和 自由 
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この写真は、俊さんが、まだ結婚前「赤松俊子」さんだったときのもの。
北海道に産まれた俊子さんは、17歳で上京、女子美術学校卒業後は外交官の子どもの家庭教師となりモスクワに在住したり、1940年に南洋諸島ヤップ島にいったりした人。
ヤップ島で、現地の女性と一緒に裸に腰みのを巻いた姿の写真をみたことがある。おもしろい人やなあと思った。

原爆投下直後には、位里さんとともに広島にいき、救援活動をした。
そのときのスケッチが大江健三郎の「ヒロシマ・ノート」(岩波新書)にある。
その鮮烈な描写に、目が奪われた。みたことのないヒロシマのルポルタージュだった。



丸木俊 生誕100年展
丸木位里・俊・スマ 三人の絵画
2012年11月13日(火)~11月18日(日) 12:00~19:00(最終日は17:00迄) 

ギャラリー ヒルゲート
http://www.hillgate.jp/tenrankai.html

関連企画
《アーサー・ビナード(詩人)講演「絵の根っこ」イキモノを育てた三人の画家》
11月12日(月)18:00~20:00頃
ウィングス京都2Fセミナー室A・B
(中京区東洞院通六角下る御射山町262 TEL:075-212-7470 HP:http://wings-kyoto.jp)
定員110名 参加費2,000円(ヒルゲート倶楽部会員の方は5%OFF)
事前にTEL・FAX・メール等でギャラリーヒルゲートまでお申し込み下さい。

※当日は展覧会開催前日ですが、講演終了~22:00まで特別に開場致します。
《豊田勇造 オープニングライブ―二人の絵描きさん―》
11月13日(火)18:30(開演)~20:30頃 ギャラリー1F
定員40名 参加費1,500円(ワンドリンク付)
事前にTEL・FAX・メール等でギャラリーヒルゲートまでお申し込み下さい。
企画 山河全(京都造形芸術大学 教授)

※当日はコンサートの為、1F会場は18:00以降ご覧いただけません。
申し訳ありませんが、ご了承下さいませ。
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by anzu-ruyori | 2012-11-06 22:38 | アート