逡巡のとりどり@京都


by anzu-ruyori
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かえってきた杏っこ

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小6のとき
学級文庫に紅い表紙の日本文学全集があった
「小説」を「小話」と、よみちがえて借りたのが
杏っこだった
2段組で小さい活字がならんでいたことだけを
覚えている もちろん すぐ挫折

20代になり
大阪で芝居をはじめた
芸名をつけることになって
あ で はじまるのがいいと思って
「あんず」とした
そのとき 杏っ子のことは 思い出さなかったように思う

実は、この本 「大活字本」やねん 老眼用(^_^.)
めっちゃ字大きくて、国語の教科書みたいやから
昭和初期近代文学の若干 文語的文章も
かえって、よみやすいのですよ

室生犀星は、詩がとても好きで、この小説の中でも
ときに、詩的表現があってうれしくなる
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# by anzu-ruyori | 2006-01-04 09:39 |

初うつ

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昨晩 バイトで 22時頃帰った
子どもがコンビニ弁当を、食べるのをみていたら
なんか、ぶーんと 落ち込んできて 久しぶりに抑うつ的になった
私は、一万円の懐石料理を運んでるのに、子どもにこんなプラスティックに入ったものを食べさせてんのか・・・
抑うつ的なまま寝たら、また孤独な夢をみて目が覚め、それからねむる事ができなかった
目を見開いて、眉間にシワをよせ、劣等感と後悔の怒涛の波 吐き気までしてきた

こんなときは、朗読をする
台所で  谷川俊太郎 「未定稿」
      川上弘美 「神様」
      聖書 詩篇90章

しだいに 心静かになっていく
曇り空の中 吉田山に いってみた
めじろが鳴いていた 
足もとの落ち葉に、字が書いてあるようにみえて立ち止まった
落ち葉のお手紙・・・

毎週一回大文字山にのぼるという知人をしっている
大文字山は無理やけど、吉田山なら週一のぼれそう(^。^)

だんだん 晴れてきた

昼からは、年末そうじのつづき 北側の部屋の結露がひどい(>_<)
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# by anzu-ruyori | 2006-01-03 18:16 | 日々ログ

おせち

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12月30日は
京懐石のおみせの
お節包装バイトでした 
3年目
ことしは、21時に帰れたので
早かったです

帰りに頂いたもので
うちのおせち料理!→

で、きょうから仕事はじめ
5時からお運びいってきまーす

北山堀川「さいき家」
http://www.kyoto-saiki.com/
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# by anzu-ruyori | 2006-01-02 14:56 | 日々ログ

2006年 はじまり!

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あけまして おめでとうございます
京都でお正月しています

いいお天気なので
北白川通りを自転車で
はしって、狸谷不動尊へ
いってきました

はじめて奥の院へいってみました
瓜生山(京都造形大のある)の
頂上まで ハイキング!

このお鏡は、昨年田植え 稲刈りにいった
奈良の農家から 送っていただきました
感謝(●^o^●)

よきことの多い一年でありますように・・・
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# by anzu-ruyori | 2006-01-01 18:41 | 日々ログ